新しい彼
というわけで、新しい彼が出来ました。
出会ったのは7/14
きっかけは友達の紹介です。
遡ること4/30に、アパレル時代の同期が日本で一番でかい広告代理店D社と
合コンを開催したんだけど、私は行けなくて、
私のバイト友達が代打で合コンに行きました。
というわけでここからは友達の話。
もともとかわいい友達は、いい感じに帰りにメンズに追いかけられ、
番号交換し、順調にデートを重ねていったそうな。
5回目のデートのときに、彼の家に泊まって、いい雰囲気になって、
実はそれまでワンナイトラブばかりだった友達は反省していたそうで、
佳境に入る前に『私達、付き合うの?』と聞いたそうな。
そしたらまさかのメンズ、『ごめん、付き合えない』との回答。
理由は他に女がいるわけでもなく、仕事に集中したいんだとか。
最悪ー!じゃー家に呼ぶなっつーの!!
友達はその後奈落の底に落ちて行きました…
が、それでもその最悪な男が好きで、仲良くしていた。
そんな中、その最悪なメンズの先輩が、最悪なメンズに
『誰か紹介してよ』と依頼してきたらしい。
実はその先輩も前出の合コンにいたそうなんだけど、
先輩は合コンにはまったく興味がなく、頼まれて開催した幹事役だったそうだ。
で、その先輩はフォト系の仕事なので、
芸能人と仕事する機会がほとんどで、相当な面食いらしい。
ということで、奈落の底に落ちた友達と最悪な男が
お互いの携帯に保存されてる女の子の画像を見ながら検討した結果、
派手顔の私に白羽の矢が立ったそうです。
で、白羽の矢が立った、2週間後に
勝手に飲みの席を設定され、勝手に紹介ということになった。
私はブサイク弁護士、驚くほど俺様なイケメンとの別れで
疲弊していたので正直どーでもよかった。
友達に頼まれる形でその席に行った。
どちらかというと友達からきいていたその最悪な男見たさに行った。
飲みはまーふつーに楽しかった。
先方の先輩は甚く私を気に入っているようで、
飲みの最中『ほんとに美人だね~』と繰り返していた。
まじでどーでもよかった。
とりあえず、番号交換し、
2週間後に4人でカレーを食べにいくことになった。
グループ交際ですね。
ぷぷぷ。
というわけで、続く・・・
