先日の事です。
大阪堺市にある百舌鳥古市古墳群の構成古墳であるニサンザイ古墳の付近を、私は通過していました。
ふと東の方向に目をやると朝日をバックにしたニサンザイ古墳と、その上にかかる二筋の長い雲がとても美しく、思わず立ち止まってスマホで写真を撮る事にしました。
逆行なので、上手く撮れないなぁと何枚か撮りながら苦戦していると、雲の形がみるみる変わって、こんな形になったのです。



龍の横顔?しかも目もある!
もうびっくりして、慌てて数枚写真を撮りました。
でも、ほどなく雲の形は崩れて行って、もとの長い雲に戻ってしまいました。


こちらは、雲の形の変遷です。↓最初の一枚です。

まるで二匹の龍が空を泳いでいるように見えて、心ひかれました。

写真を撮っている内に、先端部分の形がどんどん変わって

龍の横顔みたいになって

目まで入って、完全に龍神様に!
ほんの1~2分の出来事でした。

これまでも、龍の形に似た雲は撮った事があったけど、今回のように龍の目がくっきり入った龍の雲の写真は初めてです。
そんな姿が見れた事、それを記録として残せた事が嬉しくて、今もその幸せに浸っています。

古墳はなにか不思議な空気があり、私はパワースポットだと思っていますが、古墳の上で見られた事も感動的でした。