こちらは、和歌山の新宮市にある神倉神社の参拝道の入り口にある小さな滝の写真です。
この日は和歌山の熊野本宮大社と熊野速玉神社の参拝を目的に出掛けました。
どちらも山の麓の厳かな神社でした。
その帰りにふと思い立ち近くにある神倉神社にお参りに行きました。が、なんとご本殿は山のかなり上にあり、500段以上の岩の階段を上らないと行けないとわかり、外気温33度のこの日はさすがに木陰があるとはいえ、山を登るのはやめようとなりました。
階段に行く手前にお参りのスペースと、小さな滝が流れていました。
山から流れてくる滝はとても澄んでいてマイナスイオンたっぷりなのが目からも全身からも感じることができます。
下の一枚はかろうじて滝が見えます。
こちらのブログにアップしている過去の滝の写真(赤目四十八滝、妙国寺庭園)も同じくこの様な光が入り込んでいます。
単なる光の加減なのか、龍神様がいらっしゃったのか分かりませんが、不思議な光が写り込むのは嬉しく、とても気持ちの良いお参りができました。






