ハワイアンキルトのランチョンマットを制作中です。
初めてのハワイアンキルト。
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ハワイアンキルトの特徴は
クマノミ左右対象のデザインのアップリケ
クマノミ波紋のようなキルティングライン(エコーキルトとかウェーブとか言う)


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この波紋ラインは、均等な幅になった方がいいんですが、私のは粗いですなぁ。
縫い目も雑にひひ
ま、初めてですからこんなもんさ。



美しい波紋に憧れます。
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美しいハモン…


ロードムービーというジャンルに苦手意識があります。


そのキッカケになった映画が
『マイ・プライベート・アイダホ』

リバー・フェニックスとキアヌ・リーブス出てます。
イケメン男娼の二人がオカン探しの旅に出る話。


美青年目当てのミーハー気分で鑑賞してんけど、…ワケわからんかった。
私にはロードムービーはムリかも~…って、なりました。



でも『テルマ&ルイーズ』とか『ナチュラル・ボーン・キラーズ』とか『カリフォルニア』とかは好きやなぁ。
あ、ぜんぶ殺人犯や。

ワグ・ザ・ドッグ~ウワサの真相~ [DVD]/ダスティン・ホフマン,ロバート・デ・ニーロ,アン・ヘッチ

¥4,935
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1997年の映画。

時々ふと思い出す、面白い映画でした。


『アメリカ大統領に、とんでもないふしだらなスキャンダル発覚目
大統領のブレインであるロバート・デ・ニーロは、映画プロデューサーのダスティン・ホフマンにスキャンダル揉み消し作戦を依頼。
その方法は、なんと!!
ひらめき電球戦争のでっち上げひらめき電球
誰も知らないような遠い小国で紛争発生。アメリカから兵を派遣して市民を助けよう!
世界のヒーロー、アメリカ!
強いぞ、僕らのアメリカ!
よっ、大統領!!
こんなシナリオをハリウッド特撮を駆使して、情報操作。
見事、国民の目をスキャンダルからそらす事に大成功。

自分のプロデュース手腕に、ニンマリするダスティン。
しかし、彼もまた揉み消されてしまうのでした。チャンチャン音譜


なにか大きな事件があると、この映画を思い出します。

「連日、○○のニュースばかり。
そういえばその前までは、××が話題にあがってたのになぁ」
「前から解ってたことなのに、今のタイミングで公表されるんだ」
「そのニュースって、トップニュースになることかな」

そんな感想が脳裏をよぎる時、この映画を思い出す。

何かを隠すには、別の大きな話題を。

誰かさん、何か隠していませんかー?
国民の目をそらしたい、何かを隠していませんかー?
それとも考え過ぎかしら。