どうしても許せないマンガ、ドラマ、映画の悪役 ブログネタ:どうしても許せないマンガ、ドラマ、映画の悪役 参加中

あの映画のヒロイン、ローズ嬢。

悪役じゃないんだけど、なんか「んはてなマーク」て思う。

船が沈んだあと、板につかまるジャックとローズ。
ローズは板の上。


時々、交代してやれよローズ。
そしたらジャック、死なんかったかも知れんやん…。


ジャック亡きあと、遺体を板から引っぺがすローズ。ぶくぶく沈むジャック。
わりと薄情、ローズ。


助かったローズ、のちに結婚。子どもも産まれる。孫もいる。
ま、いいですよ。ジャックは彼女の幸せを望んでいただろうから。


ローズ婆さま、ラストは死んだんですかね。
きらびやかなタイタニック号の中で、皆に見守られながらローズはジャックと再会。

ジャックと再会?天国でジャックと再会?

夫の立場は…。



手芸が趣味です。

映画とかテレビ観てても、手芸シーンやハンドメイドっぽいものが映ると「オッアップ」と、なります。


妊婦役の女優さんが赤ちゃん小物を編んでるシーンとか、
子ども部屋のベッドカバーキルトが手作りっぽいとか。


洋画で時々見かけるシーンで、オバちゃまたち数人が誰かの家に集まってペチャクチャおしゃべりしながら編み物や刺繍をしてるの。
あれ、なんか羨ましい。



『ローズマリーの赤ちゃん』では、ご近所オバちゃまたちがローズマリーの家に押しかけて手芸してたような気がする。
気味悪いオバちゃまたち(実は悪魔崇拝者たち)なので、ローズマリーがかわいそうでした。


『キャリー』はパーティー用ドレスをミシンを使って手作りしてたと思う。
ウキウキしてるキャリー…。でもあとで豚血あびる事になるんだよね。


『ダイヤルMをまわせ』では、人妻役のグレース・ケリーがストッキングのほころびを縫うつもりで、ソーイングボックスにストッキングをしまってました。
あとでこのストッキングで首締められそうになるんだけど…。



photo:01


『羊たちの沈黙』
この人も手芸上手。
怖いよー叫び



photo:02


『このこ誰の子』では中田喜子さんが、編み物してます。
岡本健一さんのセーターは中田喜子さんの手作りか?
岡本さんはセーターブックに出てきそうな、こってりしたセーター着てます。

今もあるのかなー。男性タレントのセーターブック。
人気の男性タレントがセーター着てる写真が載ってて、その編み図も載ってる本。