強い親父は面白い。

とにかくツイてない刑事のブルース・ウィリスとか
沈黙の大阪弁のセガールとか
アイルビーバック知事のシュワちゃんとか。

強い親父たち、映画は面白いけど演技のほうはどうなのかな~って感じがw

そんな中で、シリアス演技も出来る親父が現れました。

リーアム・ニーソンです。

「シンドラーのリスト」みたいなシリアスもバッチリです。
このリーアム父さんが大暴れするのが
『96時間』なんですねぇ。


パリ旅行に出発した愛娘が誘拐された!
元CIAのリーアム父さんが、昔のコネやらワザを駆使して娘を救出するアクション映画です。


そんでもって続編の
『96時間 リベンジ』
観てきました。

前回、パリで娘を誘拐した犯人たちをメチャンコに潰してきたリーアム父さん。
今回はその犯人のパパが、復讐してくるのですよ。
リーアム父さんと元・妻が誘拐されます。
監禁中のパパ、犯人の目を盗み娘に電話で指示をします。
ハラハラドキドキです。


面白かったですねぇ。

96時間と、リベンジ。
続けて観るのがオススメです。

リーアム父さんがとにかく娘にメロメロ。
ウザいくらいです。一作目では哀しいほどに娘LOVE。
娘を救出するためならなんでもします。
容赦無く発砲します。
拷問だってやっちゃうよ、命乞いなんて無視無視。
強い親父は何でも武器にします。
ジャッキー・チェンも何でも武器にしますね。
武田鉄矢はハンガーで戦ってましたね。針金ハンガーじゃないよ、木のやつね。



とにかく96時間もリベンジも面白かったなぁという話です。