皆さん、今晩わ。
ついさっき、若狭美浜から帰って来ました。
本当は、
GWの30日まで
は、
バイト&マイボートの釣りの予定でしたが、
な・な・な~んと、今日の午後、この歳になって、
またまた、
人生【初体験】をしてしまいました。
悲痛物語の始まりー。
4月29日、午後1時頃、予報と違い、
急に風が強くなりました。![]()
マリーナの軽トラを飛ばし、久々子の浜へ
沖の様子を確認に走りました。
遠目に見ても、沖は少しチラチラと白波が
・・・?
双眼鏡
を片手に、海辺の公園を駆け上がり、
詳しく確認しようと、芝生の斜面を、
勢いよく駆け上ろう
とした時、
背後から、
『すみませ~ん、ちょっと助けてー』っと、
麗しい?女性の声。![]()
『助けてー』の言葉に、体がつい反応。
振り向き様に、体を支えようとした瞬間。
私は、人生初の【プッツーン】という音を
聞いた気がしました。![]()
即座に、その場にしゃがみ込んでしまいました。
そう、ついに、やってしまいました。
左足ふくらはぎの、
ニ・ク・バ・ナ・レー。
しか~し、人生初の肉離れでも、
状況は理解できたので、
海の様子だけ連絡して、即、マリーナへ。
湿布を貼り、氷袋
で冷やしました。
兎に角、お客さんの会計だけ済ませて、
脱兎のごとく高速へ、![]()
この時、つくづく思いました。
オートマチック車で良かったー。
左足は、アインシングのお陰か、痛みは、ほぼ無し。
そして、夕方の7時、春日井市民病院へ、
その時、もらった番号が、これ、
釣り好きNOBUさんが、
【魚の祟りだー】と言われましたが、
私は、
【海保の祟りじゃー】![]()
と感じてしまいました。
マリーナで湿布を貼った時、すんなり捲れたジャージが、
ふくらはぎが腫れたため、
診察の時は、痛いのを堪え捲れましたが、
家に帰って脱ごうとしたら、
戻らず、脱ぐことが、できません。
泣く泣く、裾を切りました。
♪🎶 そう、私は、今、思~っています。
明日からは、大人しく生きて行こうと・・・


