蒸留法だと光毒性がなくなる理由 | アロマ資格を活用して、やりたい!なりたい!を叶えていこう! アロマセラピーサロンマチュカ【宮城】

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精油を抽出する方法は
いくつかありますが



多くの精油は
水蒸気蒸留法
という方法で抽出されています。



お家で肉まんを蒸したこと、
ありますか?
野菜でもなんでもいいんですが(笑)



その時に使う蒸し器、を
イメージしていただければ
わかりやすいと
思います。






うーん、全く蒸したことなければ
中華料理店で…
見たこと、ない…かな?😅



精油を抽出したい植物を
大きな蒸し器に入れて蒸します。
蒸す時の熱と圧力で
植物の組織が壊されて香りの成分が
蒸気の中に放出されます。



で、
その成分入り蒸気を冷やすと
液体となって溜まっていきます。



この液体は二層になっており
基本的には上層が精油
下層にフローラルウォーター
となっています。



水溶性の成分はフローラルウォーターへ
脂溶性の成分は精油へ
溶け込んでいます。





それでですね、
最近教えてもらって
すごくスッキリしたのですが



柑橘の香りって
多くは圧搾して抽出するんですよ。
ですが、
この水蒸気蒸留法を用いて
抽出する場合もあるんです。




それでですね、
柑橘の香りは
光毒性という特徴を持っている場合が
多いのですが





水蒸気蒸留法で抽出した柑橘精油は
光毒性が無いのです。
それがどうしてなのか
いまいち
理由を理解できていなかったのですが




光毒性を持つ成分の分子は大きい。
これが1番の理由だそうです。
蒸気に放出される時
小さくて軽いものから蒸気に乗って
冷却される場所へ移動していきます。




大きな分子は後から抽出されるので
多くの成分を抽出しようとすれば
本来は時間をかけて抽出する
必要があるんです。




途中で抽出をやめると
大きな成分は抽出されない。
本来より早く抽出をやめれば
光毒性を含む成分は抽出されない。




重い香りも抽出されないので
水蒸気蒸留法の柑橘精油は
圧搾で抽出したものより
香りが軽いのも、
これが理由です。




シンプルな方法だけど
なるほど〜〜!
という感じですよね。
最初にひらめいた人、すごい!



このことを教えてもらった時
感動的でした(笑)
セラピストさんは
すでに知っている方、多いかとは
思いますが😅




私は一人感動しておりました(笑)




抽出方法ひとつとっても
面白いですよね〜〜!
機会がありましたら、
水蒸気蒸留法と圧搾法の精油を
嗅ぎ比べてみてくださいね音符






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