今月読んだ本、その1。
こんにちは。
アロマセラピーサロン マチュカ
セラピストのたけだ さなえです

今持ち歩いて
空き時間にチョミチョミ読んでいる本(笑)
パリで見つけた、
植物療法が日常にある暮らし
パリジェンヌの薬箱
こちらはフィトテラピーの本ですが
そこは、パリジェンヌ

いちいちオシャレです(笑)
何人かの女性が登場するのですが
植物療法家
ラルフローレン パリの
ビジュアルマーチャンダイザー
ハーバリストに
アートセンター
と、まあ華やかな職業の方が
素敵な生活を公開してくれています。
もう、それだけで
読んでいて楽しい(笑)
パリジェンヌの宝箱、ということで
彼女たちの薬箱の中に
入っている
ハーブや、精油
彼女たちの使い方が
紹介されています。
ただね、
彼女たちは別にオシャレにみせたくて
ハーブや精油を
取り入れているわけではなく。
多分、お国の事情もあると思うのです。
先月の東京セミナーの時に
イギリス在住のkeiko先生がおっしゃって
いたけれど。
日本のように簡単に気軽に
どこでも医療が受けられるシステム、
がそもそもない。
病院へ予約することが
まず一苦労で、
いざ受診となっても
なかなか大変だというお話でした。
なので、
積極的にハーブ薬局や
セラピストを活用すると。
この本に書いてあったのですが
病気を治すことを考えるより、
ならないために何をすればいいか
を考えた方が賢い、と。
確かになってしまったら
仕方ない!
ゆっくり休んで、治療する!
でも、
まずはならない日常を送ろう!
と、いうことですね(*^^*)
一番気軽にできることは
メディテーション、瞑想。
本気の瞑想は難しそうだけれど
精油を嗅いで
パチリ、と数分目を閉じる。
これだけでオッケー!
その時は何も考えなくていいし、
考えちゃう人は
聞こえる音や、
暖かさや寒さなど
周りの状況を感じてみてください。
あ、いい匂いだな〜、
なんの匂いかな〜〜、
なんて感じてみてください。
キネシオロジーを受けた時も
同じことを言っていたな。
みんな共通することなんだろうな〜^ ^
これなら、簡単でしょ

私はこのロールオンを活用。
ローズを胸の間につけて
メディテーション。
この方法は、keiko先生も
この本の植物療法家の女性も
オススメしてた

もっと気分良く、
元気に過ごしたいな、と
もし思っていたら。
生活の中にメディテーション、
取り入れてみてくださいね(*^^*)




















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