今日は久しぶりに
香りの話をしたり
相談に乗ってもらったり
してまいりました

優しい味で皮まで美味しい

お仕事の話など聞いてもらって
頭がスッキリ
しました^ ^
しました^ ^香りの話の中で
必ずしも、悪臭は悪じゃない(笑)
と、いう話題に。
私自身、振り返ると
子供の頃の思い出の香りと思うと
甘いホットケーキ♡
お庭のお花♡
などより、
焼却炉の匂いとか
(昔は家庭でゴミ焼いていましたので)
雨上がりの香りとか
(田舎は若干血なまぐさいのです
カエルがたくさん轢かれるから…)
あとは、
オタマジャクシの生臭さとか(笑)
パッと
思い浮かぶことって
結構、微妙な香りたち。



いわゆる悪臭ですが
私にとっては
故郷の、懐かしい子供時代の。
胸がきゅっとなる香りたちです。
香りは記憶と密接な関係にあり
プルースト効果
と、呼ばれるものがあります。
詳しい説明は割愛しますが
記憶は脳で管理されており
香りは脳にダイレクトに
働きかけるものだから。
香りにより、即座に
記憶が引き出されるのは
においの刺激が
脳の引き出しにアクセスし
引き出してくれるから、と
考えられています。
そもそも
香りを記憶するということは
生きるために大切なこと。
毒のあったもの
腐っているものを嗅いだ時のこと
敵のにおい
覚えていて、
次は食べないようにしないと
早く逃げるようにしないと
生き残れません。
だから
玄関は臭いままでいいとか
台所が臭くてもいい
なんて、言いませんけど(笑)
そんなに
不愉快な香りも
毛嫌いしないでね

あれは、あれで
必要な存在になることも
あるんだよ。
なんてことを
ふと思った今日でした(笑)
あなたの
微妙〜〜だけど思い出の香りは
なんですか〜〜?(^O^)




















宮城県仙台・古川
アロマセラピーサロン マチュカ
















