さて、
盛岡の味を満喫したところで(笑)
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盛岡城址公園のすぐ近くです。
この度、ソルドさんで
アロマタッチケアの普及、
啓蒙活動を目的とした
一般社団法人地域福祉アロマケアラー協会
という協会が立ち上がるとのことで
今回の研修の運びとなったわけなんです。
私が感じた、こちらの協会の最大の特徴は
当事者がケアを提供する
と、いうこと。
何か病気を抱えていたり
人よりも生きづらさを感じていたり
通常だとケアを受ける側、
と認識されることが多い方々が
セラピストとしてケアを提供すること。
当事者にしか理解できないこと
当事者同士で話すことで
心が楽になること。
これは絶対ありますよね。
医療、看護の世界でも
当事者のカウンセリング、というか
お話会ということは
行われております。
そして、
忘れてはいけないことは
病気でも不自由なことがあっても
できることはたくさんあるってこと。
私の叔母は舌がんをわずらいました。
話すことはできなくなったけれど
バイタリティに溢れた彼女は
自由な意思を持ち、
その意思を文書にする力がありました。
叔母は自分のできることを活かして
患者会のようなサイトに
コラムを書いておりました。
叔母は自分に可能なことで
自分にしかできないことをした。
でも、パソコンを買ったり
移動したりということは
1人では難しかったので
できないところは
人の力を借りました。
移動。
集客や会場のセッティング。
技術。
人付き合い。
何かちょっとの手助けを
してくれる人がいれば
動けます、何かしてみたいです。
そんな風に思っている方は
少なくないのではないかな…。
そして、この取り組みは
その人達や、
そこから派生するたくさんの人達にとって
とても意義のある取り組みなんじゃないかな。
と、感じました。
病気や
いわゆる障害、と呼ばれるものがなくても
みんな何かしら不自由で
何かしらの当事者。
それぞれができることで
助け合っていけたら
どんなに生きやすい世界になるだろう。
ご興味のある方はリンク貼っておきますので
ご覧下さいませ♪
もうすぐホームページも
完成するそうです(*^^*)



アロマセラピーサロン マチュカ