さて。前回までのお話はこちら

今回はサンダルウッドインドとオーストラリアの違いについて☆
まずは香りですが、大きな違いはトップノートの有無。
オーストラリアはトップノートが香りますが、インドはトップノートはほとんど感じません。
なので、香りが足りないかな?と足しすぎてしまわないように注意が必要です。
成分は似ているのですが、決定的な違いがひとつ。ビサボロールという成分がオーストラリアにはあり、インドにはないんです。
サンダルウッド・インドにも抗炎症作用はあるのですが、オーストラリアの方がより抗炎症作用に優れています。
その理由がビサボロールの有無。
こちらは、臨床試験で黄色ブドウ球菌、単純ヘルペスを抑えるということがわかっています。
スキンケアに使う際は、二つに大きな差はなく、脂性肌、乾燥肌のどちらにも使えます。
収れん作用があり、お肌を落ち着かせてくれるんですよ

日焼け後のお肌には、私はオーストラリアのほうがいいかな、と思います。
サンダルウッド、リンパの停滞を改善することにも役立ちます。
むくみでお悩みのかたや、セルライトを予防したい方にオススメの精油です





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