ラベンダーのお話 第4話 【香り100選と日本での歴史】 | アロマ資格を活用して、やりたい!なりたい!を叶えていこう! アロマセラピーサロンマチュカ【宮城】

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”日本”  ”ラベンダー”といったら、どんなことが思い浮かびますか?


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私は、やはり富良野❗️
行ったことないけれど(笑)
一面のラベンダー畑❗️広い空‼️的なイメージが思い浮かびます。




…これの影響でしょうか(笑)


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出典 bsfuji




環境省が選定したかおり風景100選というものがあります。
香りとその源となる風土を一体として将来に残し、伝えていこうということで、各地から選ばれた100の香りある風景です。
(ちなみに宮城は一迫のゆりと、金華山の原生林と鹿が選ばれてます。…。鹿も?   笑)


もちろん、富良野ラベンダーも選ばれてます


ラベンダーの日本での歴史は、昭和12年に香料会社が、フランスから種を輸入したところから始まります。

日本で適地を探した結果北海道で栽培が始まります。
昭和17年には精油の製造にも成功❗️


その後、ヨーロッパにも負けない良質の精油を作れるようにまでなります。



が。




その後安い製品の登場により、減産の途を辿るのです。


時は流れ、紆余曲折ありながら、富田忠雄氏が守り抜いたラベンダー畑が皆の目に触れる機会があり、再びラベンダーの地は活気を取り戻していきます。
…話が長くなりすぎるので割愛しておりますが、興味のある方は、参考文献を最後にご紹介してますので、読んでみてくださいませ





私、個人的に思うのですが…。

日本て作られた精油に関しては、必ずしも海外規格のオーガニック認証が意味があるとは思わないのです。
だって、国土狭いんだもん(笑)

里地里山を作り上げて、愛してきた日本人。
栽培地から何キロ以内に何があってはいけない、あれがあってはいけない…というオーガニック基準は時に難しいのでは。

単純に認証がナイ、とか海外ブランドに負ける、とは言えないんじゃないかな~?

私自身、日本の精油についてまだまだ勉強不足ですが、もっと知りたい❗️と思います^ ^



個人的には、日本の精油で一番好きなのはクロモジです



《参考文献》
鳥居鎮夫ら監修、アロマテラピー検定公式テキスト2級、公益社団法人日本アロマ環境協会、2014
藤田成吉監修、環境カオリスタ検定公式テキスト、公益社団法人日本アロマ環境協会、2012
富田忠雄、わたしのラベンダー物語、新潮社、2002



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