エタノールと無水エタノールとイソプロピルアルコールと | アロマ資格を活用して、やりたい!なりたい!を叶えていこう! アロマセラピーサロンマチュカ【宮城】

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アロマテラピスト兼看護師のたけださなえです。( ´ ▽ ` )ノ


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肉を見て幸せそうな女(笑)
私、この時どれだけお肉食べたかったのでしょうか(笑)




さてさて


精油を使って色々しようとすると、必ず出会うのがエタノール。
無水エタノールとエタノールがあります。



で、薬局に行くと、一緒に並んでいるのがイソプロピルアルコール。
名前の長さでゲンナリしてしまいましたでしょうかf^_^;



アロマクラフトで使うのは基本的に無水エタノール。
エタノールがダメというわけではないのですが、エタノールは分量計算が面倒です(笑)

無水エタノールはその名の通り、無水。
エタノールは希釈されているわけなので、無水エタノールでレシピが載っているのなら、エタノールに含まれている水分のことを考えなければいけないわけで…。
もうこの時点で面倒です(笑)


価格が無水エタノールの方がお高めですが(確か、純粋なアルコールなのでお酒としての税金がかかっていたはず) すごく高いとか、手に入りにくいもの、というわけではないので、無水エタノール買った方が無難かと思います。




ただ。




ご自分用で、お家で使うお掃除グッズに香りをつけたいとか、水分量などアバウトでいい時は普通のエタノールでいいんじゃないでしょうか。
精油を水に混ぜやすくする為だけですから。


ルームスプレーとかも。



さて。
最後にイソプロピルアルコール。

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これは手作りの世界では使いません(笑)
消毒薬です。エタノールも消毒薬として売られているんですけどねf^_^;



じゃあ、エタノールとイソプロピルアルコールって何が違うのでしょう。
化学的なお話はさておき、お家で使うのに何が違う❓


先ほどリンクを貼った健永製薬株式会社さんに色々詳しく書いてあるのですが


とても簡単に言うと


イソプロピルアルコールはエタノールに比べて

お値段が安い。
臭いがちょっと強い。
皮膚刺激がエタノールよりちょっと強い。
毒性がちょっと強い。
対応できる菌の種類がちょっと少ない。


です。

こう書くと、なんだか悪そうに見えますが、皮膚刺激は感じない人もいます。エタノールだってアルコールアレルギーの人は赤くなりますしね。

菌の種類が…とはいえ、ご家庭で使うのには特に考えなくても良い項目かと思います。
抗菌スペクトル、というのですがその辺は病院で関係してくること。



話がちょっとそれましたが、手作りする時の結論は



基本は無水エタノール。

エタノール、使っちゃダメっていうわけではない。

イソプロピルアルコール使わない。


です(笑)



アルコールとはいえ、どれも飲めませんよ~!
ご注意を!

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