最近の愛読書 笑
いやー
赤ちゃんを産むっていうのは大変なことだな~
今だから無事に生まれるのが当たり前だみたいなものだけど、母体や胎児の心身の変化やらやらを知れば知るほど次世代を育むということはとても凄いことなのだと思います。
今日は血液型がRh-の方二人もいて案外いるものだなぁと思いました。
お母さんがRh-(珍しい型)でお父さんがRh+(殆ど+です)だと子供は+になるわけですが……難しい話を省くとこれだとお母さんにとって赤ちゃんは異物(言い方悪いですが)となって赤ちゃんを攻撃するんですね。
まぁ血液型が違うわけなのでね。
免疫みたいな働きをするわけです。
風邪と一緒。ウイルスを敵として攻撃するってやつ。
だから免疫グロブリンをお母さんにいれてもらうっていうのをしてもらうのを奨めるんだけれども。任意ですので。ようは輸血と同じようなものなのでショックとかアレルギーとかも有り得るから同意書とかも必要なのさ。
言われた初産婦さんは不安げな顔してたな。
そりゃいきなりこれ言われたって分からんよなーと思いました。
でもRh-の方は妊娠するたびに付き合う問題ですから。
と、頭の整理のために書きなぐってみました。
案外自分が+か-か知らない人はいるんじゃないかな~
