THE EVERLASTING MAZE -4ページ目

THE EVERLASTING MAZE

音楽と酒と拉麺を無限再生する勤労女子の記録

カーッと頭に血が上って「チクショ~!」と叫んだ後は


ものすごい脱力感に襲われるわけで。


扁桃炎になった週に限って原稿が目白押しで


休みたくても休めないわけで。


休めないと扁桃炎の完治が遠のくばかりか


精神的にも参ってしまうわけで。


まぁとにかく ダウナーな気分 (=気が滅入る)になると


ものすごく聴きたくなるアルバムがある。



OK COMPUTER


RADIOHEAD 通算三作目のアルバム、OK COMPUTER 。


とにかく暗い。 ヒジョ~に暗い。


しかしそのダウナーさとは裏腹に、


今までに聴かせた誰からも絶賛されたというフシギな一枚である。


このアルバムをHMVで試聴



ギターの音色とともに流れる電子音は、


あたかも聴く者を現実世界から解き放ち、


悩みや苦しみから自由にしてくれるようである。


特に疲れているときに最初から通して聴き、


10曲目の No Surprises の澄んだイントロが流れると


自然と涙が出てくる(よっぽどお疲れだな…)。


興味のある方はYouTubeのプロモをご覧あれ(頭にhをつけて飛んでね)。


ttp://www.youtube.com/watch?v=qqsyXdj_p_I


(ほらそこ、ガイジンの顔がコワいとか言わない!)



最後まで聴き終わる頃には、


こんなダメダメな私でもいいじゃないか、


また明日からやれるだけやろう。


そんな少しだけ前向きな気持ちにさせてくれるはずだ。



ジャンルとしてはロックだが、


これを聴きながら自然と眠りにつけるほど


リラクゼーション効果とヒーリング効果が高い ので、


睡眠導入剤としてもぜひ。

「二度あることは三度ある」と言うが、


イヤなことは二度でも三度でもあってほしくないものだ。


… 急性扁桃炎再発 。



先週末からノドの痛みを感じ、


せっかくの休日も家で安静にしていたが回復せず、


今朝になって頭痛と悪寒まで出てきた。


明らかに 「このまま放っておくとヤバいぞ」


という気配を察したので、すぐさま病院へ。



医者は私のノドを見るなり開口一番


「扁桃炎が再発しかかってますね。
 こじらせるといけないので点滴打って、
 あとは薬で治療しましょう」


おいおい、また腕に針ブッ刺してヤク漬けかい。


健康体でいられたのはたった半月しかねぇじゃね~か。



結局今日も会社を休み、昼ドラ を観ながら静養。


新しい仕事で力をつけようと意欲に燃えているが、


体がちっともついていかない。


普段から健康には人一倍気を遣っているだけに、


正直、かなりのストレスである。



あああああ~~~もう…あれ、やっていいっすか?


チクショ~!

チクショ~~~!!


チクショ~!再び

チクショ~~~!!


バカッ!

バカッ!!!!!


※本日著者の心が荒れ模様のため、文章が荒れております。
 何卒ご容赦下さいませm(_)m

血液型占いや星座占いなど


くくりがあまりに大きいものはどうも信じられないが、


自分の行動やものの考え方を分析する診断テスト系は


なかなか興味深いものがある。


今日は 「辛口性格診断」 というものをやってみた。



25の質問項目に対し、あてはまる度合いを


「非常にあてはまる」から「まったくあてはまらない」までの


5段階で答えていくテストだ。


今すぐチェック



著者の結果は…「この世は私のためにある」タイプ


 ・ 判断基準はあくまでも自分
 ・ どうしようもなくマイペース
 ・ 想像力が豊か
 ・ 基本的に多趣味
 ・ 衝動買いやムダ遣いが多い



…これってもんのすごい自己中人間じゃないか。


でもくやしいことに「いいや、これは絶対に違う!」と


反論できるものが一つもない(汗)。


しかも芸能人で例えると 窪塚洋介 と 叶恭子 って…


一歩間違えれば 変人 だぞ。


(ていうか二人とも世に認められた立派な変人です、おめでとう)



性格診断の結果がどうあれ、


こんな自己中人間を認め、受け入れてくれる人がいるだけで


著者は 本当に幸せ者 である。


みなさん、今日もありがとうm(_)m

たわしコロッケと「きれいな体のままで戻ります」と言えば 『真珠夫人』 。


ものすごい剣幕の小沢真珠と「役立たずのブタ!」と言えば 『牡丹と薔薇』 。



暴力・心中・近親相姦 などもはや何でもありの


ドロドロ系昼ドラブーム は波に乗り、


現在三作目が絶賛放映中。



その名は 『偽りの花園』



オープニングは「ジャンジャ~ン ジャンジャ~ン」という


火サスチックなイントロ で幕を開け、


画面いっぱいに映し出される『偽りの花園』の文字は


いかにも毒々しい トゲだらけの植物にがんじがらめ にされている。



おまけにそのテーマソングのサビは


「ねじれ~ よじれ~ たおれ~
 花び~ら 血に染めて~」


という何やら意味深な歌詞(悩)。



昼下がりの主婦たちの期待通り、


今回も前二作に負けず劣らずドロドロ満載の内容だ。


今週の見せ場の一つは、 逆上した女の投げた包丁 が


主人公の 顔のすぐ横に刺さる というシーン。


リアルであったらそれこそ生死に関わり


(っていうかモロに刺さったら確実に死ぬだろ)


とても笑いごとでは済まされないのだが、


なぜか昼ドラになると 抱腹絶倒のシーン に変わってしまう。



さらに笑えるのが、オフィシャルサイト にあるレシピ。


「ミラノ風カツレツ」 とあるが、その正体は…


○○カツレツ


レシピその1

レシピその2

登場シーン


こんな小道具の製作過程までご丁寧に写真つきで説明するところに


制作スタッフの並々ならぬ情熱を感じる。



今や母親が毎日欠かさずDVDに録画し、


それを帰宅してすぐ私も観るほど親子でどっぷりハマっている始末。


女の嫉妬や執念 がかなりの濃度で立ち込めているので、


独身男性は観ないほうが身のためかもしれない…


くわばらくわばら。

Treasure Collection


思わず「えっ、誰コレ?」と口にしたそこのあなた、


かつて薬師丸ひろ子が同名の映画で歌った


『セーラー服と機関銃』 はご存知だろうか?



そう、来生(きすぎ)たかお氏 は


あの 『セーラー服と機関銃』を作曲 されたお方。


薬師丸ひろ子の他にも、松田聖子や中森明菜など


数多くの歌手に楽曲を提供している。



これはそんな来生氏のベストアルバムの一つ“Treasure Collection”。


『セーラー服と機関銃』はタイトルを変え、


『夢の途中』 として収録されている。


このアルバムをHMVで試聴



普段RockやHouseなど


重低音命!の音楽が好きな著者にとっては、


聴覚をきれいさっぱりリセットするような存在。


例えるなら Houseは豚骨ラーメン、たかおは白飯。


コテコテの豚骨ラーメンもいいけど、時には真っ白いご飯が恋しくなる


…というのと同じ心理なわけで。



ヘッドフォンで四つ打ちばっか聴いてると頭痛くなるしねぇ…