アイリッシュ・ハープ研究家、奏者、制作者、音楽教育者 寺本圭佑 -28ページ目

アイリッシュ・ハープ研究家、奏者、制作者、音楽教育者 寺本圭佑

アイリッシュ・ハープ研究家、奏者、制作者、音楽教育者、寺本圭佑の教室やイベントについて書いています。

京都、丸太町の art stage 567 にて金属弦ハープのソロコンサートとハープセッションを開催します。

今年上梓した『20弦ハープで奏でる366の曲集』から素朴で美しいアイルランド伝統音楽、ケルトのクリスマス音楽を奏でます。日本画家中井智子が絵付けを施した自作の27弦の金属弦ハープと20弦のハープを使用。

ご家族、ご友人お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

お席に限りがございますので、お早目のご予約をお願いします。

 

2022年12月18日(日)14:00開場、14:30開演

寺本圭佑 金属弦アイリッシュ・ハープソロ & クリスマス・ハープセッション 

 

会場:art stage 567(京都市夷川通烏丸西入)

アクセス:京都市地下鉄「丸太町」駅、徒歩1分

 

会費:前売 3000円、当日 3500円

 

終演後、会場でハープセッションを開催します(+2000円)。ご参加希望の方はお問合せ下さい。

queenmaryharp@gmail.com (寺本)

 

 

 

 

 

2022年11月22日(火)から11月27日(日)に、渋谷のギャラリールデコにて「アイリッシュ・ハープ×日本画展」を開催。

毎年ご好評いただいており展覧会で今回で6回目です。

 

私が設計、製作したアイリッシュ・ハープと日本画家の妻、中井智子の日本画作品を一挙に展示、販売いたします。

 

星空の彩色が施され、臨時記号が演奏できる「星のハープ」、弓の形をとどめた古い様式の「アーチドハープ」、金属弦とカーボン弦を2列に配した、ここにしかないユニークなハープなど新作を多数発表します。

 

今年ついに完成し、販売直後に完売した拙著『20弦ハープで奏でる366の曲集』ほか、各種曲集やオリジナルグッズ販売も致します。

 

毎日15時からと18時からはハープ演奏があります(チップ制)。予約不要ですのでお気軽にお立ち寄りください。

 

展示のハープは試奏していただけます。新しいハープの制作予約、ハープへの絵付けも会場にて承ります。

各種クレジットカードご利用いただけます。

 

ぜひ、この機会をお見逃しなく。みなさまのご来廊をお待ちしております。

 

11月22日(火)~27日(日)11:00~19:00(最終日は17:00まで)

「アイリッシュ・ハープ×日本画」展

渋谷 ルデコ 3F (渋谷区渋谷3-16-3)「渋谷」駅徒歩5分

日本画:中井智子 アイリッシュ・ハープ:寺本圭佑 

作家毎日在廊。

 

渋谷ルデコ2022特設サイト。こちらから今回の出品作品をご覧いただけます。

 

 

 

お問い合わせ:queenmaryharp@gmail.com (寺本)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年 12月 11日(日)14:00~16:30

はじめてのアイリッシュ・ハープ

会場:カロランアカデミー 横浜教室

アクセス:東急東横線、目黒線、グリーンライン「日吉」駅、徒歩12分

会費:3000円(要予約)

 

これからアイリッシュ・ハープを習いはじめたい方、アイリッシュ・ハープの歴史や音に触れてみたい方に。2009年から横浜と京都でタイトルを変えながら続けてきた人気のシリーズで、今年で14年目、40回目となります。

 

はじめに講師によるハープのミニコンサートと、楽器の歴史や構造のお話。その後、実際に楽器にさわって音の出し方や奏法を学びます。簡単な曲にも挑戦します。

 

演奏家の間近で音楽を聴いて、歴史を知って、実際に楽器に触れ、1000年前からアイルランドで演奏されていた金属弦アイリッシュ・ハープの魅力を体験することを目的とした会です。

 

横浜教室には私が製作したハープが50台近くありますので、お好きなハープを色々と試し弾きしてもらえます。ハープ製作のお話も交えます。2時間半あるので休憩をはさみながら進行します。

 

楽器が初めての方も大歓迎です。

 

使用するのは私が製作している小さな金属弦ハープ。気に入ったハープがあればお譲りできるものもあります。ハープ製作予約についてのご相談も承ります。

 

ご予約はお名前、連絡先を明記の上メールで承っています。人数限定ですのでお早めにご予約ください。

queenmaryharp@gmail.com  (寺本)

 

会費のお支払いは当日お願いします。当日の持ち物は不要です。詳しい住所とアクセス方法はご予約の方にお伝えします。

猫がいますので猫アレルギーの方はご注意ください。

 

 

 

教室には中井智子の日本画作品も多数展示しています。

 

教室で一番よく使われている20弦ハープ。このハープのために『20弦ハープで奏でる366の曲集』を編纂しました。

 

低音が好みの方は24弦も使われています。

 

ライブで使用している27弦ハープ。低音に銀の弦を使っています。

 

18世紀に演奏されていた34弦の床置きタイプ

 

臨時記号が演奏できる特殊なモデル

 

ドイツで制作したベーミッシュハルフェ(ボヘミアンハープ)

 

どこにでも持ち運べる12弦ハープ。5つの音域を制作しています。現在このハープのための300の曲集を編纂中。

 

スタンダードな20弦ハープを全体に1オクターヴ低くした新モデル。爆音です。

 

日本アイルランド協会にご依頼いただいたレクチャーコンサートの演奏部分。

 

動画では伝えきれない金属弦ハープの魅力をぜひ教室で直接体験してください。

 

チェンバロ用の真鍮弦をイングランドから輸入しています。暖かみのある長い残響音が特長。

金属弦のアイリッシュハープは伝統的に長い爪で演奏されてきました。17世紀後半にはこの奏法も廃れはじめ、指で演奏するようになりました。教室では爪の方と指の方が半分ずつくらいおられます。

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BS-TBS『こころめぐり逢い』にも登場した21歳になる猫シナモンがいます。

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6弦から34弦までさまざまな音域のハープがあります。

 

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 ワークショップでは通常20弦の金属弦ハープを使いますが、低音が好みの方には24弦、27弦もあります。

 

 

 

 

教室では私が編纂した教本や曲集、CD等も販売しています。