8月9日にリリースした『故郷―北山杉ハープで奏でる日本の調べ』。
京都・周山の北山杉から作った金属弦ハープで、日本の唱歌や童謡、箏曲など20曲を演奏したアルバムです。
そしてこのたび、アルバムで演奏している編曲をもとにしたzineが完成しました。
zineには20曲の譜面と楽曲解説を収録しています。
金属弦ハープで演奏する際のポイントや、どのように編曲したのかについても紹介しています。
「さくら」「中国地方の子守唄」「六段の調」には、演奏技法をより詳しく記した奏法譜も掲載しました。
さらに、譜面のあいだには妻・中井智子の日本画を添えています。
CDで音楽を聴いて、zineで譜面や解説を見る。
二つを合わせることで、この北山杉ハープから生まれた「和」の響きを、より深く楽しんでいただけるのではないかと思います。
今回、CD+zineのセット販売も始めました。セットなら500円お得です。
CD、zine、セットはいずれもBASEのショップからお求めいただけます。
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また、制作の背景や20曲それぞれの詳しい解説はnoteにまとめています。

