これまで作ってきた金属弦ハープは少しテンションを低めに設計してきました。今回はスリムな共鳴胴でより大きな響きが得られるハープをと思い、テンションを再計算して設計に変えてみました。今までの楽器とは少し違った雰囲気で、明るくて大きな音色になり、個人的にとても気に入っています。
☆小型金属弦ハープの製作承っております。手作りハープを見てみたい、弾いてみたい方もご相談ください。
☆演奏会、講演、レクチャーコンサート、体験ワークショップ、レッスン等に関する、
ご依頼、お問い合わせはこちらです。お気軽にご連絡ください。
queenmaryharp@gmail.com (寺本)
音域:G3-G6 (A=440Hz)
弦間:10mm
総重量:1740g
共鳴胴:メープル(高さ520mm,幅120mm,厚さ45mm)
寝かせた時の高さ:380mm
ネック、支柱:国産ミズナラ
支柱:スプルース
裏板:チーク
サンプル音源






この3台、全部同じ音域です。