30代目、16弦ハープ完成! | アイリッシュ・ハープ研究家、奏者、制作者、音楽教育者 寺本圭佑

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30代目となる16弦の金属弦ハープが完成しました。
支柱の部分と共鳴穴の部分に妻に岩絵の具でアザミの絵付けをしてもらった特別仕様です。
たいへん美しいです。絵のおかげで「奏でられる芸術作品」になりました。

共鳴胴はユリノキ(イエローポプラ)、支柱とネックはホワイトアッシュ、裏板にはタモを用いています。大きさの割には厚め (55mm) の共鳴胴を使っていて、やさしい音色です。

ご希望の方がいらっしゃれば、お譲りしようと思います。
飾っておくだけでも素敵ですが、楽器としても演奏できるのでぜひ弾いていただきたいです。
小さな楽器で、音域は2オクターヴ+1音です。

価格、ご質問、詳細等についてはメールでお答えしております。
queenmaryharp@gmail.com(寺本)

☆ 一点ものの作品となりますので、先着順とさせていただきます。
☆ 基本的に直接ご覧いただいて、納得していただいた方にお譲りしたいと思います。(遠方の方はご相談ください) 
☆ 付属品として、チューニングキー、スペア弦、金属弦ハープの手引きをお付けします。
☆ ハープケースは付属しておりません。

このほかに、新たに絵付けをしてもらった20弦の南洋桜(ニヤトー)ハープもお譲りしようと思います。これについては、また別件でブログに投稿いたします。

音域:F4-G6 (A=440Hz)
弦間:11mm
総重量:1120g
共鳴胴:ユリノキ(高さ325mm,幅140mm,厚さ55mm)
寝かせた時の最大高さ:235mm
支柱、ネック:ホワイトアッシュ
裏板:タモ

サンプル音源