「アイリッシュ・ハープソロ」
2012年11月26日(月)17:30~18:30
会場:北青山コンセプト21
ミュージックチャージ:1500円
出演:寺本圭佑
定員:20名
要予約:queenmaryharp@gmail.com(寺本)
アイルランド、スコットランド、ウェールズの旅からインスピレーションを受け制作した日本画作品を展示します。様々な演奏家によるアコースティックライブも予定しております。絵と音楽で幻想旅行をお楽しみください。

アイリッシュ・ハープ奏者、研究家、教師。
専門は18世紀以前のアイルランドにおけるハープ音楽。
資料研究と自らの感性に基づき、伝統的な爪の奏法を採り入れた独自の演奏様式を確立。
演奏会やレクチャーコンサート、ワークショップを通して、
世界的にも演奏者が少ない幻の楽器、金属弦アイリッシュ・ハープの普及に献身。
都内や横浜、京都を中心として精力的に活動を続けている。
ネオ・アイリッシュ・ハープを故雨田光示、坂上真清両氏に師事。
アイルランド、スコットランドのサマースクール等で、金属弦アイリッシュ・ハープをシボーン・アームストロング、アン・ヘイマン、ハビエル・サインツ、アンドリュー・ローレンス=キング、ビル・テイラーらに師事。
音楽学を樋口隆一、岡部真一郎両氏に師事。
07年:ウェールズのハープ研究者サリー・ハーパーによるレクチャーの通訳およびハープ実演に従事。
08年:アイルランド人金属弦ハープ奏者シボーン・アームストロングと京都で共演。
09年:ドイツ人ヒストリカルハープ制作者エリック・クラインマンのレクチャーコンサートを企画実演。
10年:日本では初の試みとなる金属弦ハープ4台のコンサート「大倉山ハープフェスティヴァル」を企画実演。同年から京都ケルト音楽サマースクールを主催。
12年:スペイン人ハープ奏者ヴィセンテ・ラ・カメラを招聘し、レクチャーコンサート「16世紀末の日本におけるスパニッシュ・ハープ」を企画(明治学院大学言語文化研究所主催)。
2012年5月31日放送 NHK BSプレミアム 「ぐるっとイギリス3500 後編 連合王国の悲しみと希望」にて、ウェールズの音楽に関する取材協力を行う。
博士論文『18世紀アイルランドのハープ音楽』で芸術学博士(明治学院大学)。
明治学院大学文学部芸術学科非常勤講師(音楽史)。
日本音楽学会、美学会、日本アイルランド協会、日本カムリ(ウェールズ)学会、
IAML (国際音楽資料情報協会)、日本バラッド協会、Historical Harp Society of Ireland 会員。
1980 年 京都市生まれ
1995 年 故雨田光示氏に出会い、ハープの道に進む
2000 年 坂上真清氏からアイルランド音楽を学ぶ
2004 年 明治学院大学文学部芸術学科卒業 卒業論文「アイルランドにおけるハープ音楽の伝統およびカロラン(1670-1738)についての研究」
2006 年 明治学院大学大学院 博士前期課程 文学研究科芸術学専攻修了
修士論文「ウェールズのバード音楽における24のメジャー ――17世紀以前のウェルシュ・ハープの諸相――」
2010 年 明治学院大学大学院 博士後期課程 文学研究科芸術学専攻修了
博士論文「18世紀アイルランドのハープ音楽 ――その興亡の資料的検証」
2010 年~ 明治学院大学文学部芸術学科 非常勤講師