妻の中井智子の日本画とアイルランドやスコットランドの風景の写真を映しながらのソロ演奏。
PAを使わなくても良く響く会場だったので、小型のアイリッシュ・ハープにはぴったりでした。また教会でも演奏したいです。
ちなみに、演奏会の前夜はひとりで賀茂川に行って、暗闇の中キルコイを奏でていました。弦がまったく見えないので、いにしえの盲目のハープ奏者のことを想いながら弾いていると神経が研ぎ澄まされていくのを感じます。あちらこちらに蛍の淡い光が点滅していて、幻想的な体験でした。
サマースクールにも真夜中の賀茂川ハープレッスンが採り入れられたら素敵だなと思いました。
演奏プログラム
(ネオアイリッシュ・ハープ)
1. シーベグ・シーモア~カロランの杯 Sheebeag Sheemore - Carolan's Cup
2. マイケル・オコナー Michael O'Conor
(金属弦ハープ)
3. ワイルドギース~リムリック・ラメンテーション Wild Geese - Limerick Lamentation
4. 東の島 Inis Oirr
5. サリーガーデン~庭の千草 Sally Garden - The last rose of summer
(ネオアイリッシュ・ハープ)
6. コンスタンティン・マガイア~ロフタス・ジョーンズ Constantine Maguire-Loftus Jones
7. オコナー氏 Mr O'Conor
(金属弦ハープ)
8. ニール・ガウのラメント Niel Gow's Lamentation for the death of his second wife
9. ダニーボーイ Danny Boy
アンコール. アメイジング・グレース Amazing Grace











本番の後地元の友人と3時まで飲み。翌日は朝からハープレッスンがあったので、早朝の新幹線で帰宅。レッスンの後は大学で講義があって、夜はいきつけの渋谷のえのきに呼ばれる。
京都の知人がいらっしゃって楽しく飲みました。
今日はさすがに疲れたのでお酒は控えようと思います。