留学物語 Vol 6

私の通っていたGarden city Language Schoolは朝9時から始まり、12時過ぎにランチタイム。
午前中までのコースを取っている人はここで終了。午後からのコースを取っている人は午後1時くらいから4時頃までさらに授業が続きます。
午前中は主に文法、午後からは会話中心の授業構成になっていました。
学校はビルの2つのフロアーを使っていて主に高校進学を目指す中学生達は上の階、一般の学生は下の階を使用していました。
自由に使えるキッチンは授業が始まるたびに多くの人でごった返していました。無料でコーヒーや紅茶を飲めるのも良かったです。
ランチはそれぞれの教室や、広いラウンジでみんなで食べ、みんな色んな国の家庭料理を持参するので楽しかったです。
私は午後のクラスも取っていたので、4時ごろまで学校、帰りに近くのスーパーで晩御飯の買い物、バスで帰宅といった毎日でした。


      





留学物語 Vol 5



語学学校初日。

フラーのお母さんが送ってくれるということで毎朝フラーと一緒にダウンタウンで下ろしてもらうことに。
オシャレなカフェやお店が建ち並ぶ通りにこれからお世話になる『Garden City Language School』はあります。
コーヒーを片手に小走りなNZのOL、雰囲気漂う装いのおじさんは新聞片手に歴史感じる建物に消えていきます。どれもテレビの中でしか見たことない光景に胸躍らせ、学校に入りました。

授業開始は9時。8時半くらいについた私はドキドキしながら誰もいない教室で、座る場所も分からずウロウロしていました。
9時10分前くらいに一人の韓国人の女の子が入ってきました。「Good morning!」。私は棒読み、日本語読みの「ぐっとモーニング」で返し軽くお辞儀。

その後もいろいろ聞かれましたが、もちろん何を言ってるか分からず、とにかく笑顔。
気が付けば授業開始時間の9時。8人くらいの生徒が集まりました。

私以外にもう一人の日本人そして韓国人、中国人、タイ人がクラスメートでした。
第一言語が違うもの同士の上、英語もままならないクラスメート達。
どうやって意思疎通できるのか?とずっと考え、考えれば考えるほど緊張して、その日はずっと固まったままでした。

ノートを書き写すにも先生の喋るスピードについていけない。
困っている私に隣のタイ人の女の子がノートを見せてくれました。
その子の名前はゴルフ、変な名前だなぁと思いながらもその優しさがとても嬉しかったです。

つづく



ロサンゼルス留学 BHI 
      
 
英会話教室イングリッシュランド






留学物語 Vol 4

とにかく歩ける範囲で迷わないように家の周りをぐるぐる回り フィッシュアンドチップスの店で頑張って注文してみたり古着屋さんに入ってみたり、見るもの全てが新しくてずっとドキドキながら家路に辿り着いたのを覚えています

家に帰るとその日はフラーが料理をしていました。この先何度も登場してくるフラー特製チキンパスタです。トマトソース、バジル、そして何よりも骨付きの鳥肉をじっくり煮込んだソースは今まで食べたパスタの中でもダントツ1位独走中です(今でも)

夕食後、ソファーに座りながら私の留学会議をしました。次の日フラーが休みだったこともあり一緒に語学学校を探しに行くことに

翌日、フラーの車でクライストチャーチのダウンタウンへ。「フラーが働いている学校がいい!」と言ってみましたが友達が生徒となるとやりにくいと言われ 結局Garden Cityという語学学校に行くことに。

ドアを開けるとすぐに受付があり、そこにちょっと怖そうな背の高い女性Fionaと可愛らしい優しそうなKarenの2人が受付嬢として働いていました。なぜか運悪く、Fionaが私を担当することになりました…残念

英語が分からない私にゆっくり、少し怖い口調で、怒っているのかただ普段からそういう顔なのかわからない表情で学校の説明、入学申込書の記入方法を教えてくれました

何とか入学手続きを済ませ、週明け、クラス分けテストを受けることが決まり、フラーとぶらぶらドライブのあとSandwich Roadの自宅へ戻りました