おはようございます。ブイダンスです。


今日は、父の3年盆の施餓鬼です。

施餓鬼とは?

訓読すれば「餓鬼に施す」と読めることからも分かるように、六道 輪廻 の世界にある凡夫 の中でも、死後に特に餓鬼道 に堕ちた衆生 のために食べ物を布施 し、その霊を供養 する儀礼を指す。

法会の時期は、盂蘭盆 として旧暦7月15日 (中元)に行われるのが一般的である。日本におけるお盆 の場合、お精霊さま(おしょらいさま)と呼ばれる各家の祖霊が、一年に一度、家の仏壇に還ってくるものとして、盆の期間中、盆供として毎日供物を供える。それと同時に、無縁仏 となり、成仏 できずに俗世をさまよう餓鬼にも施餓鬼棚(せがきだな)、餓鬼棚(がきだな)や精霊馬(しょうりょううま)を設ける風習がある。

さらに広義には、施す対象は餓鬼神に限らず、三界万霊十方至聖『大施餓鬼集類分解(原古志稽著)、立牌』にも及ぶ。 (上は三宝を供(くよう)し、下は万霊を済えば、其の福百倍なり。単に施鬼神食に局(かぎ)るべからず。後学、焉(こ)れを知れ。『大施餓鬼集類分解、施 食の時節』)

また、万霊とは生魂をも含む。 (万霊というは、万は且(しばら)く大数を挙ぐ。衆生無辺なり。豈に啻(た)だ万のみならんや。霊は謂く、含霊、即ち有情なり。『釈要鈔』に云く、「含霊は即ち衆生の異目(べつめい)なり」と。『大施餓鬼集類分解、立牌』、

施というは、梵語には檀那、此には施と曰う。但だ鬼道の飢渇に施すのみにあらずして、上は十方の諸佛に供(くよう)し、下は六道の群生に施す。故に無遮の大会と名づく。又た施食と曰い、又た水陸会と曰う。『大施餓鬼集類分解、題目』)



よくわかりませんがお寺の慣習に従って

なくなってから3年間

後は7回忌、13回忌、23回忌、33回忌に

お参りします。


これでお盆の行事が無事完了

月が変わると秋のお彼岸です。