千鳥格子の起源 | ふちゃぎさんのゆったり生きたい。

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元ミニマリストブログ。2023年5年ぶりにログイン。もちろん消そうと思ったんだけど、なんだか懐かしくなって、もうしばらく放置。

千鳥格子【ちどりごうし】
日本では、たくさんの鳥が連なって飛んでるみたいに見えることから
「千鳥格子」と呼ばれている…

かわゆす(∩´∀`)∩



本場のイギリスでは
●ハウンドトゥース(hound tooth)
●hound=猟犬
●tooth=歯
猟犬の牙という意味です◎
「ドッグ・トゥース」とも呼ばれています◎

千鳥格子の起源

スコットランドの氏族(クラン)の識別のシンボル
日本の家紋のようなもの。
一族には決まった柄があり、その柄を見れば家柄がわかる…らしい。

スコットランドがイングランドと敵対してた16世紀頃、スコットランドでは各クランの紋章としてチェックが使われていました。だから千鳥格子もチェック柄なんですよ~◎
ハウンドトゥースには、元来争いを避けて中立の立場をとる、スコットランドの氏族をわかりやすく分類する役割をしていたそうです。

チェックの幅や配列などのデザインにも、それぞれのクラン独自の違いを持たせていて、タータンチェックがハイランド地方(高地)、ハウンドトゥースはローランド地方(平地)のようです。

タータンで考えればわかりやすいですね、
日本でも色んな柄や色があるので(^^)/

これが家紋のような役割をしていた、
家柄を表す柄になるわけです。

この柄は敵?味方?はたまた…親戚?
そんな風に道を歩きながらすれ違っていたのかしら?

さらには使用していた色の種類の多さで
いい家柄…とかもわかったそうです。

茶人の千利休も仕覆(茶器を入れる袋の事)の中に、千鳥格子の柄のものも愛用していて今でも現存しています。「利休間道(りきゅうかんとう)」と呼ばれていたそうです。なんだかお洒落ですね~( *´艸`)

詳しくは長くなるので気が向いたら追加します。

ではでは…


今日はちょっと頑張って書きました(笑)
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