求人情報サービスを提供する三原社(愛知県名古屋市中村区、延原廣男・代表取締役)は、求職者が初出勤するまで掲載・管理費用が一切掛からない初出勤課金型、かつ「祝い金」という明確な付加価値を求職者に提供するアルバイト求人サイト『祝い金あるバイト』を 2009年5月2日(土)よりオープンいたしますので、下記の通りお知らせします。

■ 実利志向を反映
求職者、求人企業両者が求人メディアを利用する目的は「就職」「採用」です。現在の雇用環境の下、採用できるかどうかわからないのに求人広告の掲載費や応募件数に応じた費用を支払うというモデルはリスクが高すぎると考える求人企業も少なくありません。

そこで求人企業にとっての実利である「採用」が達成できた時点で初めて課金されるモデルを採用。求人広告は何点でも無料で掲載でき、面接においても費用を気にせず何件でも希望の人物像に見合う人材を選抜できるようになります。

しかも『祝い金あるバイト』における「採用」の定義は実際に勤務初日に規定通りの勤務を終えた場合を指し、採用通知は出したけれど勤務初日に来なかった、というケースは課金対象となりませんので、企業側にとって大幅なリスク軽減となっています。

一方の求職者には、『祝い金あるバイト』を通じて応募~採用され、初出勤を終えた時点で弊社から就職祝い金が貰えるという明確なメリットが存在します。『祝い金あるバイト』を利用してアルバイトをすることで就職祝い金という付加価値を提供します。

■ 採用コストの圧縮
アルバイト1人の採用単価は11,000円~。経営課題でもある採用費用の削減と求人広告費を抑制します。

■ 媒体構成
雇用形態:アルバイト・パート
掲載地域:全国
職種   :全職種(ナイト系など除く)
掲載企業:アルバイト採用が発生する対象が5拠点以上の法人
出稿件数:無制限


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学校法人産業能率大学(本部:東京都世田谷区、上野俊一・理事長)は、今年度の新入社員を対象に、近年流行したと感じるビジネス分野の言葉が何かを聞き、「2009年度新入社員が選ぶ“ビジネス流行語”」としてまとめました。

調査は、3月25日から4月10日までに本学が開催した新入社員研修の参加企業 145社614人を対象に実施、583人から有効回答を得ました。対象は、主として首都圏に本社を置く企業に今年入社した大学・大学院卒の新入社員です(短大・専門学校卒も2割程度含みます)。

調査では、本学選定の20語の中から3つ選択してもらいました。その結果、新入社員が選んだ“ビジネス流行語”の1位は「内定取り消し」で411 票、約7割の新入社員がこの言葉を選択しました。今年度の新入社員にとって、この言葉がいかに他人事でなく“自分事”であったかを表しているのではないでしょうか。

内定取り消しに続く2位は、「派遣切り」。内定取り消しと同様に非常に多くの新入社員が選択しており、雇用をめぐる言葉が1位と2位を占めました。3位は「リーマンショック」で、約3割が選択しています。

なお、本学が2008年12月に企業経営者を対象に聞いた同趣旨の調査「社長が選ぶ 今年のビジネスキーワード2008」では、「サブプライム」が1位、これに「原油価格高騰/下落」「リーマンショック」が続いていました。調査・集計方法や選択肢が異なるため一概に比較はできませんが、この企業経営者の回答と、今回の新入社員の回答には違いが明確に出ており、立場によって感じ方が大きく異なることが分かります。

【 2009年度新入社員が選ぶ“ビジネス流行語” 】

調査期間: 2009年3月25日~4月10日

調査対象: 新入社員研修の参加者614人

調査方法: 書面アンケート

有効回答: 583人(男性390人・女性193人)

本リリースの詳細はこちらをご覧下さい。


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経営層・エグゼクティブ層に特化した人材紹介サービス事業を展開するリクルートエグゼクティブエージェント(東京都千代田区、前原路代・代表取締役社長)は、この度、「緊急調査:経営者に聞く、2009年人材戦略アンケート」を実施いたしました。

※ 株式会社リクルートエグゼクティブエージェント

http://www.recruit-ex.co.jp/

<目的>
「100年に一度の津波」と言われる金融ショックの中、日本企業各社の2009年度経営における人材戦略、雇用に対する考え方に注目が集まっております。今回の調査において、経営者各位の本音のお考えをまとめさせていただくことで、雇用・採用・育成に関する実態を共有し、今後の各社施策のヒントとしていただければと願っております。 本調査は、

【1】各社2009年の人材採用計画(新卒・若手・中堅・エグゼクティブ)
【2】各社「人材・組織面」での重要課題
【3】日本企業における人材活用・雇用についての提言
【4】国レベルでの人材育成や登用・配置に関しての提言
【5】注目している企業・経営者

の5軸から構成されています。
この調査が、2009年の採用動向、及び経営者が注目をしている企業・経営者を知る資料のひとつとしてご利用いただければ幸いです。

以下、調査の結果より一部をご紹介いたします。

■ 2009年末までの日本の雇用情勢、77%の企業が「悪化する、やや悪化する」

■ 2009年採用計画、50%の企業が、採用増~前年比横ばいを見込む

■「人材・組織面」での重要課題は「優秀人材の採用」「人材育成」「組織の強化」が上位を占める

■ これからの日本企業における人材活用・雇用は、「グローバル化/外国人雇用」、「中期視点での採用・教育」が上位

■ 国家政策レベルでの人材育成や登用・配置は、「グローバル人材の育成」、「教育改革」に意見が集中

■ 2009年、注目している「企業」は1位:トヨタ自動車、2位:ファーストリテイリング(ユニクロ)

■ 2009年、注目している「経営者」は、1位:柳井正氏(ファーストリテイリング)、2位:豊田章男氏(トヨタ自動車次期社長)

<調査概要>
調査対象: 上場企業および未上場企業 247社
調査方法: WEBフォームによるアンケート
調査期間: 2009年2~4月
調査主体・調査実施: 株式会社リクルートエグゼクティブエージェント


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