免許更新に行った帰りに、
駅前で献血募集していました。
寒い中、お疲れさまです。
私、薬剤師なのですが、
血が苦手な方でして、
献血はこれまでずっと避けてきました。
そんな私が、
30歳になって初めて献血をして、
32歳になった今も定期的に献血に行く理由。
それは、2年前に
私の父親が死にかけたことに
さかのぼります。
とある病気で、
腸管からの出血がひどく、
大量の輸血のお陰で救われたのです。
手術が無事に終わるまでの時間は
永遠にも感じる長い時間でした。
父親が無事に帰ってきたときに、
輸血してくれた人たちに本当に感謝しました。
そこから、
どこか他人事だった献血が、
一気に自分事に変わったのです。
今も血は苦手で、
血を抜かれている間、
血液バッグの方は見ませんが笑、
今では自分の顔を覚えてくれる人がいるほど、献血に行くようになりました。
少しでも、
あの時の恩返しができれば、
そんな気持ちで続けています。
大それたことは言えませんが、
献血で救われる命があることを
どうか知ってほしいと思います。
そして、良かったら
献血に行ってみてください。
本日もここまで読んでくださり、
ありがとうございました!!
