今回、献血に行った時に、

面白い出会いと別れがありました。


初献血(※)に挑戦していた18歳の青年と

採血してくれた看護師さんの二人です。


18歳の彼は、採血後に、

自分の抜かれた血液バッグを

携帯で撮っていました。


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おいおい、撮らなくても!と思いつつ、

血液バッグを持って、感慨深そうにしているのを見て、真似してみることに。


献血してるのに、

私は血が苦手なので、

実は自分から抜かれた血を

見るのは初めて!


意外と見ても大丈夫で、

こんなに抜いて大丈夫なのか!

6回目にして初めて知り、

驚きでした。


400mlの自分の血は重く、

初めて抜かれた血液を意識しました。 


これが自分の体から抜かれたのか!

と思うと、不思議な気持ちに。


青年の帰り際、看護師さんが、

最後のお別れだねー。

声をかけていました。


最後ってなんだ?

???となっていると、

どうも、【青年と血液のお別れ】

を指している様子。


血液にお別れ?!

そんなこと考えたこともなかった!!


でも、イヤな感じはせず、

自分の片割れ(採血バッグ)に、

【お前】も

次の人の中で頑張れよ!

と、不思議とそんな風に思えました。


抜かれた血液に、

エールを送るなんて、

想像してなかったので、

不思議な2人との出会いに感謝です!


面白い出会いと別れでした!


本日もここまで読んでくださり、

ありがとうございました。


前回ブログはコチラ!

『30歳の献血』血が苦手な私が献血にいく理由 | サプリメントファーマシストの挑戦 健康寿命伸ばします!
https://ameblo.jp/telohan/entry-12348164519.html


初めて知りましたが、

献血は17歳からできるそうです。