先日の薬局経営塾にて、
いただいた本を読みました。
テーマパークコンサルタントの
清水 群さんの本です。
私はまだ指導者側?の本を読む機会は
なかったので、大変参考になりました。
清水さんのご経験で、
5人での指導が1番、成長が早いそう!
指導する側、される側の
気をつけること、が記載されています。
私が印象に残ったそれぞれの立場で
気をつけるポイント、ベスト3を発
表します!
指導する側のポイント
①意見は否定しない。
→自立を促すことにつながる。
②指導する人たちの進捗状況を把握すること。
→一人ひとりにあったフォローができる。毎日PDCAをまわす。
③意見を言いたくなっても我慢する。粘り強く我慢すること。
→成長を信じる!
指導を受ける側のポイント
①まずやってみること。
→素直に受け止めて実行する。
②ゴールの設定と進捗状況を伝え、数値で把握、報告すること。
→数値化できるように工夫すること。
③笑顔をつくる練習を鏡の前でやる。
→良いことづくめらしい。
読んでみて思ったのが、
指導を受ける側はもちろんですが、
それよりも指導者側がかなり意識しないと、難しいのかなと思いました。
意見は否定せず、
解決策を言いたいのを堪えて、
ひたすら寄り添う。
少なくともうちの会社では、
残念ながらこんな雰囲気ではありません。全部、逆です。
一方で、今、受けている薬局経営塾の
運営には大変活かされているな、
と感じました。
薬局経営塾では意見は否定されません。
意見を言っても、
そうだね。
なるほどね。
そういう意見もあるよね。
とまず受け入れられます。
否定されないから、
まずは何でも言ってみよう!
という気持ちになり、
たくさん意見が出る。
結果的にどんどん意見が育っていく。
自分で言ったことだから、
やらされ感はなく、
能動的に動きたくなるし、
自立、成長につながる。
私も受けていて、
この環境はすごく居心地が良く、
実際に成長していると感じるので、
実践していくのが良いと感じています。
つまりは、指導する側の意識改革が、
大事じゃないかなと強く思います。
えらそうに書いている私も
指導員の面があり、反省しています。
会社の後輩や、家庭の奥さんに対しては真逆のことをしてしまっているな。とか。
読んでいただいているあなたも
仕事で指導することはもちろん、
お家に帰れば、
お父さん、お母さんだったりと、
何かしら指導者の面を持っているのではないでしょうか??
非常に参考になるかと思いますよ!
短いし、読みやすかったです。
久々に一気に読みきることができました笑
本日もここまで読んでくださり、
誠にありがとうございました!!
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進化の鍵は、1アクション3ゴール!?
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