サプリメントに強い薬剤師、サプリメントファーマシストのtelohan(てろはん)です。


サプリメントを取り入れたいが、

どんなサプリメントを選べば良いか?


まずはドーピングフリーなサプリメントを

どう見極めるか?をお伝えします!


まず、商品パッケージに

下記のマークがあるか?を確認してください!


今、日本には大きく、

3つのアンチドーピング認証マークがあります。


①JADAサプリメント分析認証マーク

日本アンチドーピング機構が実施しています。

味の素、大塚製薬、明治、Real Styleが実施しています。


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商品名でいうと、アミノバイタル、ポカリスエット、ザバス、be legendといったところ。


大手が中心です。最後の会社はプロテインのメーカーです。


以前は森永、ドームが属していましたが、

今は脱退しています。


マーク取得にかかる費用が非常に高額なため、なかなか中小企業には実施が難しいのが現実です。

また分析結果の開示が行われないため、何を分析したのか分からず不透明さが残ります。



②ドーピングガード

株式会社アトラクが実施しています。



{F3ED79AC-51A6-487A-9B62-6844F4860175}


薬剤師が立ち上げた

アンチドーピング認証で、

JADA以外で、

日本国内で初めてできた認証マーク。


当初はDSAP認証としてスタートしましたが、

今はドーピングガードと名前を変えています。


分析結果の開示が行われるため、

透明性が担保されています。



③Informed Choice認証

イギリスの認証機関 LGC社が実施しています。

{57734D60-2D4F-4858-8CA1-B54FEA09B074}


ドームがJADAから鞍替えして、

こちらのサービスを日本に持ってきました。


取得までの費用が比較的低いこと、

分析結果の開示が行われるため、

透明性があること。

元WADAの分析機関であったこと

(WADA‥世界アンチドーピング機構)


アンチドーピングへの意識の高まりもあり、

一気に広まってきています。


大手企業は①、

中小企業が②、③を選択しています。


アスリートのあなた!!

これらの認証マークの存在を

まずは知ってください。


そして、サプリメントが

マークをしっこりと取得しているか、

確認してみてください。


マークがついていないものは

取るべきではありません。


マークがないものを選ぶというのは、

自己防衛という観点からも、

プロ失格とも言えるでしょう!!


気をつけてくださいね!

本日はここまで読んで下さり、

ありがとうございました!!