本日、おもしろいニュースが
やっていましたね!!
イギリスで孤独をなくす、
孤独担当大臣が生まれた、というニュース。
孤独は、
痴呆のリスクが高まったり、
引きこもる原因にもなったり、
社会的な存在意義を見出せなくなったり、
生産性が落ちたり、
と大きな問題だと思います。
孤独をひとつの国家の課題と考えて、
立ち向かう姿勢がすごいなと素直に感じました。福祉が進んでいるイギリスはすごい!
でも、人の事を言ってる場合じゃないだろう?
と思ってしまいました。
海外では、日本の問題として、
【孤独死】が取り上げられるほど、
注目を集めています。
核家族化が進み、超高齢社会の日本こそ、
孤独の問題が社会にもたらす影響が大きい、
何とかしないといけない問題です。
例えば、東京23区で、
孤独死した人数は
平成16年で1669件だったのが、
平成26年で2891件と、約1.7倍に!
そして、そもそも、
日本とイギリスの人口に対する
65歳以上の高齢者の割合はというと、
2016年のデータですが、
日本は26.86%でぶっちぎりの1位!
イギリスは17.97%で、25位!
つまり、孤独を解決しようとしている
イギリスでも、日本に比べると、
まだ高齢者の割合は低いので、
時間的な余裕があるということ。
一方、高齢化率が高い日本は、
孤独のリスクが高く、待ったなしの状況
ということがわかります。
高齢者を外に出す仕組みづくりを
しないといけないと感じます。
どんなことができるでしょうか??
みんなで考える必要があると思います。
telohanは訪問するサービスも増えていますが、
一方で、高齢者自身が外に出かけ、
自宅以外に【居場所】をつくらないと、
世の中の孤独という問題に、
立ち向かえないと感じています。
私もじっくりと考えていきたいと思います。
それにしても、今回のニュースで、
孤独担当大臣は日本こそ率先してやるべきだろう、と思ってしまったのでした。
本日もここまで読んでくださり、
ありがとうございました!
高齢化率については下記サイトを参考にしました。
https://www.globalnote.jp/post-3770.html
