サプリメントに強い薬剤師、
サプリメントファーマシストのtelohanです。
出張でした。
今回はサプリメント開発者として、
自分が開発したサプリメントを引っさげ、
提案に行ったんですよ。
片道5時間かけて。
もちろん、理由があります。
日本のトップアスリートの皆さんに、
自分で開発したサプリメントを
提案できるまたとないチャンスだったからです。
しかも、これ、
2回目のチャレンジだったんです。
前回は空振りでした。
プレゼンの時間が十分になかったり、
始まる前から会場の雰囲気が良くなかったり、
心が折れそうになる内容でした。
けれど、今回は違いました。
提案したサプリメント、資料はほぼ同じです。
けれど、プレゼンを終えたとき、
場の雰囲気をつかめた!と思う瞬間がありました。
この違いは何だったか?
自分のメモがてら、書いていきます。
①アスリートの皆さんに刺さるワードは何か、を考え抜きました。
アスリートの皆さんの視点で、考えるため、
アスリートの皆さんの悩みを聞いてまわり、アスリートの課題をより具体的に調査しました。
疲れがとれない、
パフォーマンスが上がらない、
ケガが治りにくい、などなど。
今回は提案内容に、アスリートの皆さんの悩みを解決する為にどうすれば良いのか、対策やキーワードを散りばめました。
②前回の指摘内容を修正しました。
前回、ボロボロに指摘された点を
徹底的に準備して対策を練りました。
③製品への想いを伝えました。
前回は場の空気に飲まれ、
全然、想いを伝えられませんでした。
今回は自分が開発者ということで、
製品への想い、熱を伝えようと意識しました。
うっとうしいくらい繰り返しました。
①から③を実行した結果、
提案を聞いてくれている側との一体感みたいなものもあって、カチッとハマった感がありました。
たった60分、されど、60分。
事前準備の大事さ、身に沁みました。
アスリート以外でも通じることかなと思います。
ちなみに!
アスリートの皆さんに提案する
サプリメントになると、
アンチドーピング対策をしているか、
聞く根拠(データ)があるか、
ということは必須になります!
本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
まとめ
自分中心に考えるのではなく、使ってもらう人たちの立場に立ち、考えること。
