サプリメントに強い薬剤師、
サプリメントファーマシストのtelohanです。
今日はサプリメントは出てきません。
『一億総スポーツ社会』という
スポーツ審議会が出した答申中の言葉に
批判が集まっているみたいですね。
『一億総スポーツ社会』は
第2期スポーツ基本計画中に出てきます。
2021年度までに週1回運動する人を
42%に65%に増やしたいようですね。
さて、批判の中身を見てみましょう。
全員に押し付けるな、とか、
多様性を認めろ!とか、
スポーツをする余裕がない人のこともかんがえて!などなど。
すごく分かります。
特に押し付けるな、なんてのはよく分かります。
なんていったって、私も運動音痴ですので。
一方で、色んな見方もあるだろう、
ということで、書いてみます。
まず、スポーツ基本計画の一つの目標に
医療費の削減が掲げられています。
なぜスポーツで医療費?
という方もいるかもしれません。
それは生活習慣病対策や肥満において、
運動がかなり重要だからです。
肥満の原因が食べ過ぎというよりも、
運動不足によるという事実もあります。
運動が争点になるほど、
日本人は動かなくなっているんですね。
このことは皆さんに知って欲しいとおもいます。
下記ブログでも書いてますので、見てみてくださいね。
以前のブログ
国側からすると、、、
肥満や生活習慣病のリスクを減らして、医療費を削減したい。
運動習慣が足りない人たちに何とか運動してもらいたい。
オリンピックがあるし、このタイミングでやるのが良さそう!
ということなんでしょう。
結論から言うと、やり方がマズかったのかなぁと。
やりたいことが前面に出すぎてるんですよね。
けれど、
目標は全然おかしくないと思うし、
個々人ごとに楽しいレベルで運動する習慣を作ることができれば、
それは理想的だと思うのです。
もっとうまい提案の仕方ができれば
捉えられ方は180度違っただろうなぁと思うtelohanでした。
本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました。
