サプリメント開発者 兼 薬剤師、
=サプリメントファーマシストのtelohanです。
サプリメントといえば、
私たち一般消費者はもちろんですが、
アスリートの皆さんも意外と摂っています。
一般人と異なるのは、
ドーピングの可能性があり、選手生命にも関わるということ。
アスリートの皆さんは常に気を使っています。
最近、ドーピングに対するピリピリした雰囲気が出てきている気がします。
というのも、ジャマイカのネスタ・カーター選手がアンチドーピング疑惑で、金メダルを剥奪される自体になったからです。カーター選手はスポーツ仲裁裁判所で争う姿勢をみせています。
これには私も大変驚きました!!
というのも、2008年のオリンピック当時、カーター選手が摂取していたとされるメチルヘキサンアミンはドーピング物質には該当しなかったからです。
メチルヘキサンは2011年から興奮物質として禁止されています。
オリンピック後に禁止された物質が、保管していた尿検体を再分析して見つかったから、メダルを剥奪します!とのこと。
つまり、後出しジャンケンのようなもの。
カーター選手が納得いかないのも無理はないと思います。
私も思わず、それアリかよ!?
と思ってしまいました。
アスリートの為になっているのだろうか?とも。
サプリメント開発サイドからすると、
最近はサプリメント開発にあたり、かなり気を遣っています。
アンチドーピングを担保する認証制度や認証マークなどの導入も進んでいます。
が、業界が混乱しているところもあり(これはまた後日紹介します。)、
まだまだアスリートの皆さんに分かりやすいようになるにはまだ時間がかかりそうだと肌で感じています。
じゃあ、どうすればいいの?
ということで!
今回、紹介したいのが、
スポーツファーマシストという資格を持った薬剤師たちです。
薬やサプリメントについての知識を持ち、困った時に、アスリートの皆さんの強い味方になるとおもいます。
アスリートの皆さんが口にされるものは、
日頃の食事は管理栄養士に
薬やサプリメントはスポーツファーマシストに、
相談されるのが理想かなと思っています。
かくいう私も先日、スポーツファーマシストの資格を取りました!!
まだひよっこですが、相談には乗れると思うので、お困りの際には連絡してくださいね。
本日もここまで読んでいただき、ありがとうございました!!
