初めてテレビの収録に参加してきました!
コメンテーターの方との対談形式。
多分、自分が出演するのは3分くらいなんですが、60分くらいかかりました、、、
原因は、セリフを間違えたことによる撮り直しの為!テイク20くらいいったのではないかなと(>人<;)
これまでに仕事で人前で喋るプレゼンする機会は何度もあったし、何とかなってきたのですが、今回はダメでした、、、
振り返ってみると、プレゼンと決定的に違うところが大きく3点ありました。
1、コメンテーターさんとのキャッチボールであるところ。
プレゼンのほとんどはこちらが一方的に喋る場、今回は対談形式だったので、距離が近く、常に相手を意識しながらの発言が想像以上に難しかったです。綺麗なお姉さんの顔を見ながら、話さないといけないのも緊張しました、、、
2、原稿を一言一句間違えずに喋らないといけないところ。
プレゼンは自分にある程度、主導権があるので、語尾が多少変わったりするのが当たり前なんですが、今回はそういう訳にはいきませんでした。また尺の問題で、原稿内容が収録中にどんどん修正されました。練習内容に引っ張られてしまいました。
3、滑舌良く喋らないといけないところ。
口をはっきり開けて喋れていなかったようで、自分ではイケた!と思っても撮り直しが入りました。口を大きく開けて喋れていないんだなと痛感。これで聞き取りやすいかどうかが決まるようです。
などなど、細かいところまで挙げればキリがないですが、良い経験になりました。
コメンテーターの方が驚くシーンがあったのですが、自分がミスする毎にどんどん驚きのリアクションが減っていったのが申し訳なかったと思います 笑
今回は録画だったので、映像をブツブツと切って繋ぎ合わせることができる為、なんとかなりましたが、自分には生放送は無理だなと、思ってしまいました。
一方で、ハキハキと喋るコメンテーターの方の聞き取りやすい声、感情を込め方、間の開け方などの技術、原稿を瞬時に覚え、喋れる暗記力が素晴らしいと思いました。
また機会があるなら、もっともっと練習して臨みたいと思います!
放送は2週間後!どんな映像になっているやら。