おばあちゃんが逝ってしまいました。

綺麗に晴れた日でした。

最期には間に合わなかったのが残念でした。それでも毎日通っていて良かった。

入院してからたった2週間のことでした。

卵巣がん、肺がん、肺炎の終末期でしたが、痛みが強くなかったのが良かったです。
しゃべりまくるばあちゃんを見て、本当にあと1週間の命なんだろうか、そう思うこともありました。

けれど、先生の診断は正確で、もって年内だろう、との言葉通り、大晦日に、ばあちゃんを遠いところを連れて行ってしまいました。

話すことが好きなおばあちゃんらしく、仕事もなく、親戚の皆さんも集まりやすい今日を選ぶとは。人生の引き際としては、素晴らしいなと思います。

自分もこんな風に、家族に囲まれて逝きたいなぁ、そんなことを思えるくらい穏やかな最期でした。

ただ早すぎる。

今年1月に亡くなったおじいちゃんと仲良くして欲しいなぁと思います。

ばあちゃんの分も一生懸命生きようと思います。