先日、新婚旅行でポルトガルに行って来ました。自分は薬剤師なので、薬局のチェックをしてきました。

一つ目が乗り継ぎのドイツ・フランクフルトの空港、二つ目がポルトガル・リスボンの二箇所です。

中身は基本的に日本の薬局と同じで、サプリメント、美容、歯科系が中心。あまり特段変わったことはなかったように思います。たまたまだとは思いますが、あんまり人がいなくて、日本の薬局のように敷居が高いように思いました。処方箋をあつかう薬局ではなかったのかもしれません。

一点、薬局のマークが気になりました。

①ドイツのフランクフルト空港にて。
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杯にヘビが巻きついています。

②ポルトガルの北、ポルトにて
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こちらはヘビと木?のように見えます。

海外旅行が趣味の嫁さんに聞いたところ、ヘビが医療の象徴だというのは一般的なことなんですね。

①はヒュギエイアの杯というそうです。海外では薬学のシンボルなんですね。ギリシャ神話に登場する名医アスクレピオスさんの娘さん、ヒュギエイアさんが持っていた杯なんだとか。

②は分かりませんが、蛇がヤシの木に巻きついているように見えます。ナツメヤシは聖書の生命の樹のモデルなので、それつながりなのか!?

全世界的にヘビが医療の象徴とは、恥ずかしながら、全然知りませんでした。

海外に出るのも良いですね!

次回はポルトガルの薬剤師さん事情を書こうと思います。