結婚式を来月挙げるのですが、
ここまでには紆余曲折ありました。

実は、一度、予約した式場を
キャンセルしたんです。

どんどん無料で追加されるサービス
に不信感を覚えたのがきっかけでした。

色んな人に聞いて学んだこと、
見積もりとどうしてこんなに変わるのか?

自分自身で見聞きしたことをまとめました。
結婚式挙げようかなと悩んでる人に是非見てほしい。
下記4点チェックしてみてください。

はじめに。
ブライダル業界では、見積もり金額と実際の費用との差でプランナーが評価されるんです。
なので、見積もりは低めに出てきます。
そして、実際の費用は絶対に上がります。
悲しいけど、そういうもんです。

無料で追加されるサービスは、
どこかの費用で、無料のサービス分以上、
支払っていると考えるのがベターでしょう。

①衣装
衣装代はあってないようなもんです。

式場から予約してしまうと、式場価格になってしまいます!
そこで、式場と提携先の衣装屋さんに行って、本当の衣装のレンタル費用の見積もりを出してもらいましょう!
そこで、見積もりを出してくれない衣装屋さんは避けた方が良いです。

グローブ、ティアラなどの小物も見積もりに入っているのか、チェックしてみてください。

普通だと、どんなルートでも最終的に、式場、衣装屋が儲かるようになっています。
正月割、本日までにオッケーしてもらったら20%オフ、20万円の特典がつく!など安くなった分は衣装代、小物代で向こうにお釣りがくるそうですよ。

②装花
最初の見積もりだとかなりしょぼいです。
お花は意外と馬鹿になりません。
後から追加されることもしばしば!
ゼクシィに掲載しているのと同じレベルのお花なら、どうなりますか?
見積もりに反映してください!
と言いましょう。

③食事
1番よく出る人気のコースにしてもらっていますか?
もう後に引けないタイミングで、実は内容がショボかったことが分かり、コースレベルを上げることがないようにご注意ください。

試食内容と異なることもしばしば。

④飲み物

見積もりに入っているフリードリンクメニュー、中身何か把握してますか?ビールとソフトドリンクだけではないですか?
チューハイメニュー、日本酒は別料金になるケースありますよ。

確認しましょう。


さいごに。

この4点を踏まえて、
見積もりを出しなおしてもらえれば、
ある程度、会場間で比較が可能になります。

式場を比較して、お二人が費用に納得して
結婚式を挙げられるのが1番です。

悲しいですが、しっかりと考えないと
どんどんお金がかかってしまう世の中です。
損しないように知識つけましょう。