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フーミン小4(9歳)の夏休みの様子です。

まずは、この写真、短下肢装具です。

ねんざした足をかばって歩いていたら反対の足が外側にくの字風に
歩く癖がつき、気になってリハの先生に相談したところ、
バランスを取ってるんだろうけど、後々の事を考えるとあまり良くない
ということで、装具を作りました。

これをつけると、やっぱり歩きやすいということで、
日常生活の中でいつでも付けています。
やはり足はまっすぐ両足の足の裏がぺったりと床についているのが理想でしょうか。


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いま振り返ると反省モードの夏でした。

今年は、初めて自宅で過ごす夏休みでした。
小1~小3までは学童保育へ毎日通っていたので、ほとんど毎日学校へ通うのと同じでした。
昨年は、それでも休みがちではありましたが、半分以上は行っていたと思います。

今年はこの猛暑も加え、なかなか平日 外へ出かける機会も少なく、
自宅の中だと運動量は極端に少ないということを今更ながら実感しました。

どこまでが過度で、どこまでが適度なのか、筋疾患の運動量は判断するのが難しいです。

しかしながら、少し疲れたなぁと思ってもぐっすり寝て次の日元気に起きられる運動量は
必要なのだと改めて感じた次第です。


9歳10ヶ月の現在、フーミンは、
立ち上がってしまえば、自立歩行がまだまだ問題なくできる状況ですが、
床からの立ち上がりは、介助が必要、
階段の昇降も、手すりを使ってロッククライミングのように1歩づつ
図書の授業には、2階の図書室へ行くのに10分位かかって自力で行っているようです。

学校の行き帰りは、両方とも車イスとなりました。
小3までは、帰りは自分のペースで歩いて帰ってきていましたが、
小4になり、ランドセルがすごく重くなったのと、足が痛くなる状況が増えてきたのでそうしました。


今、秋の運動会に向けて猛暑の中、練習に励む毎日ですが、
こちらも、今までの低学年の頃と比べると、だいぶ様子が違うようです。

運動会については、また当日が終わったら、まとめて書きたいと思います。


運動会の練習が続いている毎日の中で、なにより大事だと感じているのが
毎日の「起立訓練」と「夜寝る前のマッサージ」

働く母もここはがんばらないと……。