フーミンの病気が判明した頃、
いつの日か仕事を辞めないといけなくなる日がくるのかなぁと
漠然と思ったことがあった。
フーミンは0歳から保育園へ通い、
小学校へ入学しても3年生までは学童保育にお世話になり、
自分が大病を患っても職場の理解を得て続けてきた。
フーミン3年生の時に学校の近くのマンションに引っ越し、
行きだけ学校へ連れて行って、帰りは自分のペースでゆっくり帰ってきていたが、
昨年秋頃からそれも難しくなり、学校の行き帰りの送り迎えが必要になった。
小学校というところの帰りの時間は、ほんと不規則で
その時間に仕事を合わせるのに振り回される。
クライアントとの打ち合わせが長引き、時には支援員の先生とフーミンを
1時間近く外で待たせてしまったこともあった。そんなことが1回ではない。
パパも送迎や家事、フーミンの介助など本当によく協力はしてくれるのだが、
どうにも自分自身の中で消化しきれないことがありすぎて、
誰にも助けを求めることができない悶々とした日々から脱せないでいた。
仕事も、家事も、子育ても、受けた役の仕事も、頼まれ事も、
すべてが中途半端にしかこなせない、期限や時間に追われる自分が
情けないというか、どうしたらいいのか出口が見つからないでいた。
ママ友や久しぶりにもらった親友からのメールにも
返信するのが遅れたり、時には忘れたまま放置していたり、
大切にしなければならないことさえ、疎かにしたり。
春休みにフーミンと話をしたり、職場での自分の環境を変えてみたり、
自分の気持ちも整理し、まだまだ至らないことだらけだけど
仕事は今のまま継続することにした。
しかしながら、ここへきて、
トイレなどへの移動が自力で立っていけなくなったフーミンを
自宅に1人にさせておけないという事態も発生し、
またトイレや喉が渇いたなど、夜も寝ている間に起こされたり、
さらに働く母をとりまく環境は厳しくなってきている。
いつまでこの生活を続けなければならないのか…。
しかし私には、成し遂げたいイノベーションがある。
これだけIT化が進み、インターネットを使って
誰でも、どこでも、いつでも、情報にアクセスできる状況になったのに
時間と場所に制約される働き方しかできないのはおかしいと思っている。
このところ周りでも介護のためと言って仕事を辞める人が多くなってきた。
なんとナンセンスな理由だろうか。
こんな理由で仕事を辞めなければならなくなったら、
数年後、日本の労働人口は激減し、日本の経済はどうなるのか。
IT業界で仕事をする人間として、
ITを利活用すれば、職場に行かなくとも自宅やそれ以外の場所でも
仕事ができる環境が整えられることを社会に知ってもらいたいと思っている。
また、そうした柔軟な働き方ができる社会をITの力で作り上げることが
私の成し遂げたいことなのだ。
介護をする人、子育てする人、
そして、障害児を抱えても、
またまた、障害を持っている人だって、病気と闘っている人だって
当たり前に就労できる世の中を作るために
私は、働く母の道をいつまでも続けていこうと決めた。
まだまだこれから、どうなるのかわからない。
いつまでも悩み続けることになると思うが、
ケセラセラ…
その時の状況に合わせて、できることをがんばっていこうと思う。
-----
まぁ、えらそうなことを書きましたが、
実際は、完璧主義の人ならこの状況許し難いと思うので、
結局、私は中途半端が許せるいいかげんな人間なんだろうなぁと思っています。
ただ、もう一つは多くの社会、人々と関わることで
フーミンにとっても自分にとっても、得ることは沢山あると信じているのです。
このブログも同じことなのです。
なるべく継続したいと思っていますが、
コメ頂いてもコメ返せないこともあるかと思いますが、ご容赦いただければ幸いです。<m(__)m>
いつの日か仕事を辞めないといけなくなる日がくるのかなぁと
漠然と思ったことがあった。
フーミンは0歳から保育園へ通い、
小学校へ入学しても3年生までは学童保育にお世話になり、
自分が大病を患っても職場の理解を得て続けてきた。
フーミン3年生の時に学校の近くのマンションに引っ越し、
行きだけ学校へ連れて行って、帰りは自分のペースでゆっくり帰ってきていたが、
昨年秋頃からそれも難しくなり、学校の行き帰りの送り迎えが必要になった。
小学校というところの帰りの時間は、ほんと不規則で
その時間に仕事を合わせるのに振り回される。
クライアントとの打ち合わせが長引き、時には支援員の先生とフーミンを
1時間近く外で待たせてしまったこともあった。そんなことが1回ではない。
パパも送迎や家事、フーミンの介助など本当によく協力はしてくれるのだが、
どうにも自分自身の中で消化しきれないことがありすぎて、
誰にも助けを求めることができない悶々とした日々から脱せないでいた。
仕事も、家事も、子育ても、受けた役の仕事も、頼まれ事も、
すべてが中途半端にしかこなせない、期限や時間に追われる自分が
情けないというか、どうしたらいいのか出口が見つからないでいた。
ママ友や久しぶりにもらった親友からのメールにも
返信するのが遅れたり、時には忘れたまま放置していたり、
大切にしなければならないことさえ、疎かにしたり。
春休みにフーミンと話をしたり、職場での自分の環境を変えてみたり、
自分の気持ちも整理し、まだまだ至らないことだらけだけど
仕事は今のまま継続することにした。
しかしながら、ここへきて、
トイレなどへの移動が自力で立っていけなくなったフーミンを
自宅に1人にさせておけないという事態も発生し、
またトイレや喉が渇いたなど、夜も寝ている間に起こされたり、
さらに働く母をとりまく環境は厳しくなってきている。
いつまでこの生活を続けなければならないのか…。
しかし私には、成し遂げたいイノベーションがある。
これだけIT化が進み、インターネットを使って
誰でも、どこでも、いつでも、情報にアクセスできる状況になったのに
時間と場所に制約される働き方しかできないのはおかしいと思っている。
このところ周りでも介護のためと言って仕事を辞める人が多くなってきた。
なんとナンセンスな理由だろうか。
こんな理由で仕事を辞めなければならなくなったら、
数年後、日本の労働人口は激減し、日本の経済はどうなるのか。
IT業界で仕事をする人間として、
ITを利活用すれば、職場に行かなくとも自宅やそれ以外の場所でも
仕事ができる環境が整えられることを社会に知ってもらいたいと思っている。
また、そうした柔軟な働き方ができる社会をITの力で作り上げることが
私の成し遂げたいことなのだ。
介護をする人、子育てする人、
そして、障害児を抱えても、
またまた、障害を持っている人だって、病気と闘っている人だって
当たり前に就労できる世の中を作るために
私は、働く母の道をいつまでも続けていこうと決めた。
まだまだこれから、どうなるのかわからない。
いつまでも悩み続けることになると思うが、
ケセラセラ…
その時の状況に合わせて、できることをがんばっていこうと思う。
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まぁ、えらそうなことを書きましたが、
実際は、完璧主義の人ならこの状況許し難いと思うので、
結局、私は中途半端が許せるいいかげんな人間なんだろうなぁと思っています。
ただ、もう一つは多くの社会、人々と関わることで
フーミンにとっても自分にとっても、得ることは沢山あると信じているのです。
このブログも同じことなのです。
なるべく継続したいと思っていますが、
コメ頂いてもコメ返せないこともあるかと思いますが、ご容赦いただければ幸いです。<m(__)m>