今年の正月映画は最高過ぎた
1/1 Les Misérables リマスター版
レミゼは今までに何度も見た、大好きな映画のひとつ。でも劇場で見たのは今回が初めて。今回は劇場も最上、音、画面の大きさ、選んだ座席(笑)、全て最高過ぎた。最後は感動で嗚咽を抑えるのが大変だった。ジャン・バルジャンとジャベールの関係は、キリスト教とユダヤ教に置き換えられるのではないかと思ったけど知識不足でなんとも言えない。ユゴーがどのような生立ちかも知らないし。去年観たモダンバージョンの「リア王」は救いようのない悲劇だったけど、レミゼはコゼットとマリウスのその後の人生に大きな希望を感じる、新年に相応しい作品。
1/2 ①ボレロ
②チャイコフスキーの妻
ボレロでは、ラヴェルが彼の代表作品である「ボレロ」を仕上げるまでの苦悩、作曲家としての彼の生涯を描く。クライアントとラヴェルの視点の違いが「ボレロ」を完成させた。芸術家の真の魅力や能力を引き出すのは有能なクライアントなのかも知れない。
チャイコフスキーの妻は、凄い話しです。彼女と彼の関係を研究して論文書いたら面白い話しが書けそう。


