気まぐれ日記 -6ページ目

ドラえもん

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が好きな人にはめっちゃお勧め♪辻村深月さんの『凍りのくじら』です。
なにゆえ、ドラえもんかというと、ストーリーの中にとっても細かいドラえもんの知識が入っているから。

独裁者ボタンの話なんて、この本で初めて知りました。

主人公の女の子がSFをS(少し)F(不思議)とかいう使い方をして周りの人にあてはめる、なんて考えもまったりしてていいですよ。

天国

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『天国の本屋』松久淳さんと田中渉さんの作品です。

アロハシャツのおかしなおっさんや、漫才の練習ばかりしているバイト仲間、不思議な少女などに囲まれて、天国の本屋でバイトする主人公さとしの、なつかしさと優しさの溢れるお話です。

なぜ作者が二人いるのかって?
それはきっと挿絵を描いているからです。すっごく優しい水彩画。素敵です☆

難しい…

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ゲーテの詩集です。

ときどき、「これは!」っていう素敵な詩もありますが、難しい言葉が多くて、自分には理解しきれなかったりします(-_-)

言葉と言えば、テレビで紹介していた上杉謙信の言葉が素晴らしいと思いました。
「心に誤りなきときは、人を畏れることなし
心に私なきときは、疑うことなし」