ずいぶんお久しぶりですm(_ _)m | 気まぐれ日記

ずいぶんお久しぶりですm(_ _)m


恒川光太郎さんの「雷の季節の終わりに」です。
恒川さんの二つめの作品ですが、これもデビュー作同様、不思議な不思議な世界観が広がっています。
この世界とは違う世界の「穏」へ行った者たちと、穏から来た不死身の男をめぐるスリルのある、でも少し切ないお話です。
想像力豊かな人は違う世界まで飛ばされますよ(o^_^o)