天童荒太さん | 気まぐれ日記

天童荒太さん

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『幻世の祈り』です。

1995年に発売された『家族狩り』を五部にわけ、現代版に手直ししたものの第一部です。

異常な殺人、傷害事件が多発する中、家族とは何か、大切なことは何かを考えさせられる非常に深い作品です。

決して明るい話ではありませんが、スリルがあって、次々と読んでしまう本です。