今日の一冊 | 気まぐれ日記

今日の一冊

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この本は、東野圭吾さんの『怪笑小説』です。
短編の物語が六つくらい収録されています。
小さい頃に空飛ぶたぬきを見た少年が大人になって狸研究者になる『超狸理論』、電車の中での憂鬱な日常が意外なラストを迎える『鬱積電車』など、どこにでもある風景から意外な話に引き込まれる過程がいい感じです。