我が家にはカブトムシが♂♀一匹ずついる。両者とも今年幼虫から孵ったので、カゴの外の世界は知らない。カブトは隣りのクワガタに比べて食べる量がものすごく多い。今日も餌がなくなってるので交換しようと、フタを開けたら、♂が♀を襲ってる所だった。逃げる♀。捕まった。やられる♀。心なしか私に助けを求めてるようにも思えた。実は♂は羽化に少し失敗し羽の部分が若干よれてカッコ悪い。いわゆるブ男だ。昆虫の世界にもルックスが大事なのだったら♀は嫌がってたのかも知れない。しかし言わば無人島に男女一人ずつしかいない状況とも言えるので、生物学上、結局やるだろうと思いながら、餌を交換した。すると♂が♀を追いやって餌を独占した。お前はゴルゴ13かと思いながら、悲嘆にくれる♀の為にもう一つ反対側に餌を置いた。いつもなら手で捕まえて餌の上に置いてあげるのだが、この時ばかりは、犬に餌を見せたらやってくるが如く、♀はすぐに自分でやってきた。その姿を見ると、さっきは本当に助けを求めてたのかも知れないと思った。
今日はピアノ発表会だった。
年甲斐もなくおこちゃま達にまじってでるわけだが、
前回は、演奏途中で頭が真っ白になって、演奏が途中で止まって10秒ほど沈黙してしまうという醜態をさらした。
今回は半年かけてしあげたトルコ行進曲をひっさげ、舞台にたった。
やはり、今回もとまった。がしかし、今回の空白は2秒位だった。大成長だ。
しかし、人間はなぜ、緊張というものをするのだろうか。
発表会の殆どの生徒は、普段はもっとうまいんだろうなという演奏だった。
しかし、中には、この子は才能を持って生まれて来たの?という演奏をする子どもがいる。
練習量がハンパないのであろうか。それともやらかい脳みその時にうまく発達したのか。
私はソロで人前にたつのは3回目だが、回数をこなせば解決する問題であろうか。
できない理由はたくさんあるが、できる理由を探すのに苦労する。
あっ、パチンコ用の体感機つけたらよかった。
インフルエンザの予防接種を受けに近くの診療所へ。
おばあちゃんが先生の小さなその診療所は、看護師もおばあちゃん。
安く、当日受付で打ってくれる為、人が次から次へとたくさん来ます。
風邪の患者も入り乱れて待合室は立ち待ちでいっぱい。
高齢だからなのか、患者をさばくスピードがゆっくりすぎて、なかなか自分の番が来ない。
一時間あれば大丈夫だろうと踏んだのが失敗で、一時間待った後、仕事の為、途中退席をさせてもらった。
30分後に戻ると、受付のお姉さん(パソコンのキーボードを人差し指だけで打っている)が順番がきて一回呼んだからすぐ呼びますと言ってくれたので、安心して待った。
そこから待つ事40分、結局最後に回されたようだ。私はまた仕事に戻らないといけなかったので、もう時間がないので帰りますと半ばキレ気味で言うと、次呼びますからと順番を変えてくれた。
私と最後を交換させられる事になった、患者のお姉さん(一時間以上待っている)に悪いなぁと思いながらも診察室に入った。
診察室の時間はスローに流れていた。
予防接種の説明カードみたいなものを渡されたが読む時間もないのですぐにポケットに入れた。すると私が手に持ってないので、渡し忘れてると思ったらしく、もう一枚くれた。そんな感じで3枚もらった。
注射一本用意するのに2~3分経った。すると次の人が呼ばれて、診察室の中の待合に入ってきた。ついたてが先生の前に一枚あるだけで私と次の患者のお姉さんとはこんにちは状態。先生が聴診器を構えてきたので、お姉さんに一礼してから胸をはだけました。さりげなく目を反らすお姉さんに、順番変わって正解やなぁと無言で訴えかけました。
いよいよ注射。
震える手(先生)。
今年の注射は痛いって誰かが言ってたから倍の覚悟をしたのに、全然痛くなかった。
先生の腕は良かった。
おばあちゃんが先生の小さなその診療所は、看護師もおばあちゃん。
安く、当日受付で打ってくれる為、人が次から次へとたくさん来ます。
風邪の患者も入り乱れて待合室は立ち待ちでいっぱい。
高齢だからなのか、患者をさばくスピードがゆっくりすぎて、なかなか自分の番が来ない。
一時間あれば大丈夫だろうと踏んだのが失敗で、一時間待った後、仕事の為、途中退席をさせてもらった。
30分後に戻ると、受付のお姉さん(パソコンのキーボードを人差し指だけで打っている)が順番がきて一回呼んだからすぐ呼びますと言ってくれたので、安心して待った。
そこから待つ事40分、結局最後に回されたようだ。私はまた仕事に戻らないといけなかったので、もう時間がないので帰りますと半ばキレ気味で言うと、次呼びますからと順番を変えてくれた。
私と最後を交換させられる事になった、患者のお姉さん(一時間以上待っている)に悪いなぁと思いながらも診察室に入った。
診察室の時間はスローに流れていた。
予防接種の説明カードみたいなものを渡されたが読む時間もないのですぐにポケットに入れた。すると私が手に持ってないので、渡し忘れてると思ったらしく、もう一枚くれた。そんな感じで3枚もらった。
注射一本用意するのに2~3分経った。すると次の人が呼ばれて、診察室の中の待合に入ってきた。ついたてが先生の前に一枚あるだけで私と次の患者のお姉さんとはこんにちは状態。先生が聴診器を構えてきたので、お姉さんに一礼してから胸をはだけました。さりげなく目を反らすお姉さんに、順番変わって正解やなぁと無言で訴えかけました。
いよいよ注射。
震える手(先生)。
今年の注射は痛いって誰かが言ってたから倍の覚悟をしたのに、全然痛くなかった。
先生の腕は良かった。