紅地所 -8ページ目

紅地所

紅地所の活動内容などのブログです。

土曜の朝からM氏と鶴ヶ島の家に行き、フローリング張り作業を行う。

二階の和室部屋の畳を引っぺがし、下の階に運ぶ。もうゴミ処理場に持ち込むのは難しいので、古畳は和室の畳を交換する際に畳屋に処分を依頼する予定。

畳の下に大引が表れた。床の下にある固定された板の事だ。

今まで、某マンション、浅草マンション、これと見てきたが、この鶴ヶ島の家の大引の造りが一番ひどい。ものすごく凸凹なのだ。

隣の洋室のフローリングはかまぼこ型に曲がっているが、どうもこれと同様に大引が曲がっているのが原因らしい気がした。

大引に張る根田は、高さが45mm、幅30mmだが、全ての箇所を45mmで張ると思いっきり出っ張ってしまう所が発生してしまうのだ。

やたらと出っ張っている大引の所は根田を寝かせて、高さ30mmにした。根田を細かく切って使用した。

それで極端な歪みは解消されたが、まだ歪んでいる。

根田にボンドを塗って張る。すぐにボンドが切れたのでカインズに買いに行く。帰りに寄った鶴ヶ島駅前のラーメン屋は変なノリで愛想がやたらと良く、客が多かった。つけ麺の方が旨そうだった。

根田をボンドで張る。その上に捨て張り板を乗せてビスで留めるようにM氏に頼んだ。一枚張ったところで、「ところでスタイロフォームはこの上に張るの?」と聞かれる。

いや、根田と根田の間に敷いてからその上に捨て張り板を張るのだ。スタイロフォームをすっかり忘れていた。

今、張ってもらったばかりの捨て張りのビスをまた外してもらう。

そして、初登場アイテム、墨壷の登場。




この瓢箪型の上部にあるボタンの所のゴムキャップが外れ、ここに墨汁を入れる。糸を引っ張り、一人が根田やスタイロフォーム等の長い面の片側に糸の先を押し付け、もう一人はもう片側に墨壷本体を押し付ける。そしてピンと張られた糸を引っ張り、離す。すると、糸に付いた墨汁が根田等に線を描くのだ。

そしてこの線を目印にする、というアイテム。

これが非常に便利。一々定規で線を引く面倒さから解放された。また、糸の先には針が付いているので、板に刺せば一人でパチンと使用することも出来る。

スタイロフォームの上に墨を引き、それに沿ってカッターを入れる。テキトーに切るより断然切りやすい。

捨て張りにも墨を引く。こうすれば下に根田のある位置が判り、フローリングビスを打つ時に正確に根田の上に打てる。








フローリングを一部張り、終了。

帰りにイトヨでスパークリングワインのカバや半額の刺身等をもとめ、自宅で飲む。関アジのタタキがプリプリして美味い。この前買っておいた超硬質チーズを振る舞う。粉チーズの良い奴だ。

次の日の朝、M氏を迎えに行くと、顔から血が出て腫れていた。帰宅中、歩く際に気を失い、どうも転んだらしい。

再び鶴ヶ島の家。M氏がフローリングにビスを打つ。私はスライド丸のこでフローリングを切断し、ハンマー代わりのプライヤーで叩いてハメていく。

暑い。M氏の家同様に、一軒家は二階に熱がこもるらしい。一階は明らかに少し涼しい。

途中何度かカルピスを飲む。1500円の冷蔵庫のお陰で少し冷たく沁み渡る。

ほとんどの板をはめ終えたので終了。M氏を家に送る。途中花火大会のお蔭で道が大渋滞をしていたので、運転していたM氏は高速に乗った。彼を送り私は下道で帰宅。

翌日には部屋のフローリングを全て張った。丸のこを使用。しかし、その翌日、庭の木のような太い雑草を切る時に丸のこを利用した際、謝って電源コードを切ってしまう。パスン!といい音が鳴り、沈黙。後日リョービのサービスセンターに修理を依頼する事になりそうだ。