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紅地所

紅地所の活動内容などのブログです。

搬入作業などを行った。

前日に古畳を駐車場の隅に置いておいた。鶴ヶ島市のゴミ処理トラックは5つしか回収してくれない。畳なら5枚までしか回収しない。

六畳の部屋をフローリングにしたので当然廃棄するのも六畳。1枚は後日捨てて欲しいとか。

市民ではないが、この家のセルフリフォームで出たゴミなら、家の権利書を持って行く事で、ゴミの持込処分も可能との事なので、今後は持ち込もうと思う。

回収出張に500円,畳処分は一枚500円,計3000円の処分費。

やたらと朝早く回収に来たので間に合わず、30分後にまた来てもらい処分してもらった。

M氏には洗面所の古い壁紙を剥がして、紙ヤスリで壁を平らにしてもらった。

その後洗面台を取り付けた。













洗面台が届いたので搬入。一階なので非常に楽。M氏の帰り間際に公団用流し台も届いたので搬入。重いが一階なのでこれも楽。ただ、1人だと厳しかっただろう。

洗面台の下と奥に水道と排水の穴を開けた。振動ドリルで穴を開け、ジグソーで切る。丸く切るのは難しい。しかし、穴を塞ぐ白いカバーが300円位で打ってるので、塞いだ。写真の穴ははみ出ているが、1回り大きなカバーも付けたので、穴は塞がれた。

水道管と水道の栓を繋ぐ、フレキ菅という菅が別売りである事に作業中気が付いた。後日サイズを計り、購入。

32センチの長さがベストだが、30,35センチしかなかった。35センチのを買ったが、長すぎてはめるのに非常に苦労。曲げてはいけないと書かれたフレキ菅を無理やりねじ曲げて短くしてはめた。

しかし、水道の栓の下のナットを閉める事がプライヤーやスパナではできず、奥まった所に入れて使う専用の工具が別売りとの事で、後日それを買わないと閉められない。

試しに指で強く閉めてみたが、水を流すと漏れてしまった。やはり工具が要る。

30日にもM氏とリフォームをした。この家は五部屋あって蛍光灯が沢山付いているが、ほとんどをLEDの新品に替えた。シーリングライトは8畳用のがカインズオリジナルのもので5980円。和室の一部屋だけは吊り下げ式の四角い木枠のLED。こちらの方が1000円位高い。

キッチンのも交換。見た目が大分良くなった。

M氏は洗面台に壁紙を張ってくれた。

また、取り外したキッチン(流し台とコンロ台)の下に穴が空いていた。前の人がキッチンの乗る所以外にフローリングをフローリングの上に張っていたので、ちょうどそこだけ12mm低くなっている。

新たに買った公団用流し台は、前の物より横幅が狭く、奥行が長いので、この穴は板で塞ぐことにした。そのためにカインズで12mm1畳分の合板を買って2人で搬入した。

その日は隅田川花火大会を見るために4時に終えた。そして独りで浅草の、お客さんに貸す間際の家に入り花火を観た。