風呂の壁のペンキ塗りを前日に行っていたが、ペンキが足りなくなったので自転車漕いで買いに行った。
最初に行った店ではソフトアイボリー色が無かったので、自転車を漕いで他店に行く。
家に帰り塗り始めることにする。せっかくマスキングをしても、テープは何日か経つと剥がれてきてしまう。その前に仕上げたい。
同じ容量のペンキを使ったが、まだ塗りムラがあり仕上がりには物足りない。

写真上部に見えるように、黒いムラがある。ペンキが無くなってしまったので取り敢えずこれで終了。気になるようならまた塗ることにする。自分の家なのでその辺は気楽だ。
今後、凸凹の壁を塗る時は、ペンキの缶に書かれている使用面積の倍位塗れる位はペンキを用意したい。足りなくなってまた買いに行くのは非常に面倒。時間の無駄。
次に化粧洗面台(シャンプードレッサー)を設置する事にする。
既に古い洗面台は撤去して風呂場に転がっている。
この家は排水管が洗面台付近とトイレに剥き出しになっており、洗面台の横にそれがある。
普通、排水菅は背面か床に繋がるが、この家では横に繋がる。
また、シャンプードレッサーの奥には給水管が床から出ている。ここにも繋げる必要がある。
よって洗面台の横と奥に穴を開ける必要がある。洗面台の下部は木で出来ている。
買ってからなかなか開けていなかったジグソー(小さな電気のこぎり)の箱を開ける。
細いのこぎりの歯が本体から出ており、本体を木に滑らす事で木を切る。直線にも曲線でも切れる。正確に切る時はスライド丸のこが良いが、歯が通らない時や、長い直線で切る時はこれを使う事にする。
ジグソーの使い方がよくわからず、コンセントを挿すといきなり歯がウィンウィン動いて焦る。取っ手を持つ時にトリガーまで引いていた為だ。
歯を木に当ててトリガーを引くが、歯が木を連打するだけでどうしようもない。
コンクリートドリルを持ってくる。これで穴をあける。厚みのある箇所は結構長く押し当てないと穴があかない。30秒程か。
穴は空いたがジグソーの歯が入らない。歯に合わせて楕円に近い形の穴を空ける。
ジグソーさえ入れば後は速い。

下から出ている給水管の為にも穴を空けた。
流し台を奥に押し込むには流し台を斜め横に向けて奥に押さなければ入らない。真っ直ぐ奥に押し込むと右側の排水管に干渉するのだ。
斜めに押し込むので給水管用の穴は縦だけではなく横にもやや広くする必要がある。斜めにして押し込んだ後に壁と平行になる様に左側だけ押し込む。
それにしてもシャンプードレッサーから伸びるプラスチックの排水管と、横から出ている金属の排水管の位置がとても悪い。奥行は奇跡的にかなり近いが、排水管同士が近過ぎる。
このままの形で繋げる様な排水管(継手)は無い。プラスチックの排水管を途中で切断し、そこにエルボ(直角に曲げた肘のような形の管)を挟み繋げるか。あるいは立体的に一度手前側に管を曲げて…。
散々考えたりネットで調べたが良い手が思い浮かばない。翌日、ホームセンターに行って実際に売っている排水管を見て考える事にする。