内部の木部から外のモルタル璧に向けてビスを打つのだが、木と違ってモルタルにはビスのみで穴を開けられない。
一旦ドリルで穴を開ける必要がある。
インパクトドライバーの先をコンクリートドリルにして開けてみようとするが、これがなかなか奥に進まない。
何分か押し付けてみても、1cmも奥に進まない。
どうやらこれでは開かないらしい。後で調べてみたが、通常は振動ドリルやハンマドリルという電動工具を使うらしい。
ハンマドリルの方が大きな穴を開けられたりと高性能らしいが、3万円以上するので、…と思ったらAmazonで16000円、Boschのやつが売っているではないか。
既に振動ドリルを注文してしまったので仕方ない。ちなみに振動ドリルは6000円くらい。ハンマドリルは羊羹に穴を開けるくらい楽に穴が開くらしい。
取り敢えず今は振動ドリルがないので布テープで留める事にする。できれば洗面化粧台の下部と床をL字アングル(金具)で留めたい。
また、洗面化粧台の裏に黒っぽい壁紙を張った。右にある剥き出しの排水管が非常に邪魔で張りにくい。

せっかく設置したので、水道も使えるようにしたい。
水流のレバーハンドルとシャワーも設置する。
まず、洗面化粧台の下から水道管が生えており、そことレバーハンドルをつなぐ。
付属品であるレバーハンドルの下には水道管と繋ぐホース、温水管と繋ぐホース、シャワーと繋ぐ金属菅が生えている。
水道管とホースが繋がらない。長さが足りずに焦ったが、水道管の先に付属品の金属アダプタを取り付けると、ぎりぎり繋がった。
金属管とシャワーを繋いだ。これで実際に水を流してみる。漏れなければ良いが。
水を流す。暫くすると、温水管用のホースの先から漏れた。温水管はまだ何も繋げていない。給湯機をまだ買っていないからだ。
取り敢えず温水管ホースの先にも金属アダプタを付けてみる。これで漏れなくなった。
しかし、洗面化粧台の排水管からは微妙に漏れている。グルグル巻にした赤テープの辺りだろうか。
まあ使えなくはない程度なので、排水管の下に受皿(洗面化粧台に付属)を置いて凌ぐことにした。
更に、洗面化粧台の横が汚い壁なのが気に入らない。壁紙を張ることにした。

化粧洗面台の背後に黒いアクセントクロスを張ったが、どうも気に入らない。何か合わない。張るのであれば三方向共に黒くするべきだった気がする。まああまりお金を掛けないのがこのリフォームの趣旨なので、これで妥協する。